ブッダに学び、解脱を目指す。

「ディフェンスラインを上げろ!」というタイトルから、「ブッダに学び、解脱を目指す。」というタイトルに変更しました。私の関心が、仕事から人生へと変わったからです。とは言っても、このブログのテーマは、仏教ではありません。自分が幸せになるために、他の人たちにも幸せになっていただくために、釈尊に始まる仏教の智慧、哲学のアプローチ、心理学の知識を学び、活用していきたいと思います。

改めて、ユニバーサルデザイン…

飛べないカカポ

 高齢者ドライバーによる自動車事故が増えている…

 と、言われている…確かにその通りなのかもしれない、

 でも、高齢者ドライバーの一人として、もう少し、

 車は、ユニバーサルデザインを意識したほうが良いと、

 提言したい。


 高齢者ドライバーも、かつては若かった…

 いきなり高齢者ドライバーとしてデビューした

 わけではない。だから、体が覚えている操作がある。

 なので、車の操作系は、変わらないほうがいい、


 変わると、とっさの時に、体が覚えた操作ではなく、

 頭で考えて操作しなければならなくなる。

 スイッチを見て、操作しなければならなくなる。

 だから、シフトレバーとか、スイッチ式!?とか、

 やめてください。


 従来からのレバーにボタンがついているとか、

 ゲート式とか、無意識に手を伸ばしたところに、

 レバーがあり、無意識に捜査して切り替えられる

 ような使い慣れた方がいい。

車が大きすぎる…

飛べないカカポ

アルファードとか、レクサスとか、ランクルとか、

最近、車が大きすぎませんか?


高価で買えないからねたんでいるだけですけど、

日本の道は、まだまだ狭いところが多いし、

駐車場も、まだまだ狭いところが多いので、

すれ違うときに気を使うし、隣にい置かれると、

ドアパンチしないように降りるのが一苦労です。


大きな車を買いたい人が、欲しくなるような、

小さな車があるといいのにね…

たとえば、終売しちゃったフィアット500とか、

小さいのに魅力がある、乗ってて楽しい車…

おねがいします。

黄色いアクア…は、意外と多い…

飛べないカカポ

 初代(前期)アクアは、たくさん売れたらしい…

 そのせいか、すれ違う兄弟(黄色いアクア)は、

 初代(前期)が多い…

 黄色いアクア(初代)の黄色は、C-HRや

 FJクルーザー(メシドラの…)の黄色と

 同じ色のようだ…


 車好きな人は、人とは違う車に乗りたがる?が、

 私の黄色いアクアは、思ったよりも多い、

 でも、まったく同じ、TRDのエアロをつけた

 黄色いアクアには、出会ったことがないと思う。

 これって、ディーラーオプションなのかな?


 あえて、どこもいじらないようにしよう、

 むしろそのほうが個性的なのかもしれないから、

 ガンガン走って、嫌になるまで乗り潰そう。

黄色いアクア(NHP10型)が好きすぎて滅…

飛べないカカポ

 2代目プレマシー(CREW型)の後継者!?として、

黄色いアクア(NHP10 型)がやってきたのは…

昨年(2025年)の春でした…


 まさか、自分がハイブリッド車に乗るなんて、思っても

見なかった!?のですが(だって、購入価格の差を、

ガソリン代の差で埋めるには、10年10万キロぐらいかかると

思っていたから…)、2025年当時のガソリン代の高騰に

耐えられず、自動車屋さんの社長がすすめるアクアに…


 最初は、プレマシー(直噴、5AT、150㎰)に比べると、

システム出力100㎰のアクアは(特にダッシュ時のパンチ)、

物足らなかったのですが、慣れてくると、モーターと

エンジンが絶妙に協力しながら生み出すトルク感が、

まるで小型ヨットの巡航のように快感であることに

気が付きました。


 気持ちよさを生み出すこつは、とにかく「そっと」

アクセルを踏むことです。そうすると、モーターによる

何とも言えない滑らかなトルクが車を前に押し出し、

すかさずエンジンが始動して、コロコロという音を

奏(かねで)ながら、手を添えてくれるような感じが

するのです。


 あいにく、プリウスなどは、未経験なのですが、

おそらく、もっと気持ちがよいのでは、ないでしょうか?


 車好きな人たちは、アトキンソンサイクルのエンジン+

モーター+遊星ギアとインバーターによる無段変速機の

車なんて…やっぱり、可変バルブ付きの高回転型or

ターボ付きのエンジン+6速マニュアルでしょう?と

おっしゃるかもしれませんが、THSⅡは、乗ってみて、

と言いたいです。


 私のアクア(初代中期)は、G(ブラックソフトレザー

セレクション)なので、ピアノブラック加飾の革巻き!?

ステアリングが嬉しいです。前のオーナーの好みで、

TRDのエアロがついていて、顎をこすったことが

ありますが、ルーフ後端のスポイラーは、反り返っていて

可愛い!?です。また、インチアップしていないブラックの

アルミホイールも小回りをスポイルしていないので、

よかったです。

大雨

飛べないカカポ

 正直に言うと、線状降水帯!?や、台風に起因する洪水や

土砂災害は、他県の話しだと油断しておりました。


 しかし、2026年…私が住む千葉県でも、大雨による被害が…

1:8月13日から14日にかけて…

2:9月  8日から  9日にかけて…

3:9月20日から21日にかけて…と、

短期間に3回も発生してしまいました。


 私が住んでいる付近(千葉県北西部)では、

浸水は発生しませんでしたが、何事もなく暮らしていても

生活が大変な高齢者として、被害遭われた皆さんの苦労は、

想像を絶するものと、心よりお見舞いを申し上げます。


 どうして!?と調べてみると、印旛沼周辺の洪水被害は、

江戸時代に行われた利根川の流れを東京湾(江戸湾)から、

太平洋(銚子方面)へと付け替える「利根川東せん」に

端を発するようです。その結果、利根川が増水すると、

逆流した水が印旛沼に流れ込む構造になったそうです…


 江戸時代から昭和初期にかけて、ことごとく失敗した

治水事業は、戦後の「印旛沼開発事業」の完成を迎え、

印旛沼は、安全な水資源への生まれ変わっていました。

 しかし、地球規模の異常気象により、印旛沼は、再度

洪水を起こす危険な沼になりつつあるのかもしれません。


 印旛沼が再び安全と言い切れる水資源になるためには、

膨大な資金と期間が必要かもしれません。しかし、

私たちが、安心して暮らせる地域になるためには、

避けては通れない道なのだと思われます。