ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

・小池百合子はクールビズで日本の古い習慣を壊した。

・小池百合子はクールビズで日本の古い習慣を壊した。


私は、都民ではないので、意見を言う資格が無いのかもしれませんが、
正直、小池さんが、都知事になるのは嫌だったのですけれども、
その後の、小池さんの奮闘ぶりを見ると、手のひらを返して
応援してしまっている自分がいます…


Wikipediaによると“第1次小泉第2次改造内閣にて環境大臣に就任した
小池さんが、2005年、内閣総理大臣の小泉さんから、「夏場の軽装による
冷房の節約」をキャッチフレーズにしたらどうかとアドバイスされた。”
とのことですが、実行したのは、小池さんということで間違いないでしょうね。


古い習慣を改めるということは、並大抵のことではありませんよね。
特に、ネクタイのように、機能的には(むしろ)面倒臭いにも関わらず、
欧米で習慣化されている文化を日本という極東の島国で壊すのは、
並大抵の勇気ではできません。


まあ、詳しいことは、堀江貴文さんの『99%の会社はいらない』を
ご確認ください。


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イノベーションが最近の日本にはない。


・ソニーのウォークマンのような、イノベーションが最近の日本にはない。


ソニーのウォークマンが凄かったのは、技術的なイノベーションではなく、
ライフスタイルのイノベーションを起こしたことです。
音楽を携帯する(中には語学を携帯している人もいるかもしれませんが)
というコンセプトが新しかったのです。


最近の日本にも、技術的なイノベーションは、起こっているのだと思います。
でも、音楽をインターネットで販売する、という仕組や、タッチパネルを
使う、携帯できるPC、というコンセプトは、アップルに先を越され、
パクリ路線を走らざるを得なくなりました。


日本人は、カイゼンが得意です。カイゼンという言葉は、訳されることなく、
そのままの音で、世界に浸透しました。でも、確かに、日本人という民族は、
変革や改革という言葉が意味することは、本来、苦手かもしれません。


それは、組織の構造にもあるかもしれません。マネジメントに長けた人が
実権を握り、世の中の潮流や若者の分化などに敏感な人は、オペレーターに
甘んじる。そのような人事制度の中で、瑞々しいアイディアは、押しつぶされ
消えて行く運命にあるのかもしれません。


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協調性が重んじられているのは、おかしい。

・新卒一括採用や周囲に合わせる協調性が重んじられているのは、おかしい。


実は、私、協調性が重んじられるのは、おかしい!と思っているのですが、
困った時に助けてもらえるのは、相手が困った時に助けている人なのです。
そういう行為は、厳密には、協調性の有無とは違うかもしれないですけど、
私も含めて、日本人は(日本人以外でもそうかもしれませんけど)、
持ちつ持たれつ、という意識が強いのかもしれませんね。


ただ、協調性が重んじられることと、「相手の意見と自分の意見が違う時、
自分の意見を隠して合わせる」ということは、違うと思いますけど…


・「相手と意見が違う」事と「相手を嫌い」をごっちゃにしている日本人。


当然のことながら、好きな人だって、テーマによっては、意見が違うことが
あるかもしれませんし、嫌いな人だって、テーマによっては、意見が一致!
ということがありがち?ですよね。つまりわざわざ付けた、テーマによって
という言葉が大事なわけです。人の意見は、時と状況によって違うわけです。


意見が違うことと、好き嫌いは、当たり前ですけど違います。ややこしいのは、
意見が合っていることよりも、好き嫌いで、派閥とか、ひいきが起こるからです。


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保険はコストが高い。

・人生に保険を掛けるという発想が違っており、保険はコストが高い。


ここで言っている「保健」は、生命保険ではないですけれども、
生命保険を含めて、保険は、コストが高いわけです。それは、
そうですよね。だって、万が一?に備えて、それまでに収めた
お金より、多くのお金がもらえるという契約ですから…


同じように、ここで言っている『保険』も(皆さんは、『保健』という
言葉が、何を指しているかおわかりだと思いますが)、みんなでリスクを
背負うという構造になっているので、能力があったり、人一倍努力を
する人だったり、才能があったりして、成果を出せるひとにとっては、
当然、割高になるのです。


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99%の会社はいらない?

99%の会社はいらない


・よい大学に入り、いい会社に入れば安泰というのは、
 高度成長期の一時期だけに存在した昔話。


 このテーマについて、考える前に、
 【安泰】あんたい という言葉について調べてみた…
 無事安全で、何の危険もないこと。


 私は、専門学校を卒業するとき、ある家電メーカーの入社試験を受けた。
 残念ながら不合格だったが、もし合格していたら、度重なるリストラで
 解雇されたか、海外の家電メーカーに買収されるという痛みを味わった
 かもしれない…


 まあ、私の場合は、いわゆる、良い大学を出たわけではないので、
 前述のテーマとは外れるかもしれないが、その時に、いい会社だと
 思われていた企業に入社できていたとしても、安泰ではなかったかも?


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