ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

【スズキ ワゴンR 新型】Lサイズミニバン並の迫力フェイス…

SUZUKI ワゴンR
SUZUKI ワゴンR
交通タイムス社
2017-02-28

【スズキ ワゴンR 新型】Lサイズミニバン並の迫力フェイス…って
スティングレーのフロントビューばかりでなく、サイドビューを見て
唖然としました。まるでトヨタのアルファードやベルファイアのような
ウィンドウグラフィック…スライドドアではないのに、こんなに
Bピラーが太かったら、後部座席に座る人の閉そく感は凄いのでは…


昔々、ホンダZという軽自動車がありました。当時のフェアレディZを
チョロQにしたようなデザインは、模倣と言うよりもトリビュートという
感じをうけるぐらいまで昇華されており、素晴らしいものでしたが、
ワゴンRのデザインは、むしろパクリと言っても良いくらいで、
同様にミニをパクったダイハツの初代ミラジーノを見た時のような感じ…


私もデザイナーの端くれだったことがあるので、この車のデザインを
したデザイナー、それを承認しなければならなかったディレクター、
そしてプロデューサーに、哀れさを感じます…


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プレミアムフライデー

のぼり旗 プレミアムフライデー25 GNB-3037 (受注生産)
のぼり旗 プレミアムフライデー25 GNB-3037 (受注生産)
のぼり屋工房
文房具・オフィス用品

 政府は、経団連などと連携し、アメリカの「ブラックフライデー」にならい、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという「プレミアムフライデー」という消費喚起策を2017年2月24日から実施した。デパートなどでは、セールを実施したり、特別な商品・サービスが提供された。


 経産相は「プレミアムフライデーが単なる安売り日ではなく、デフレ的な傾向を変える、一つのきっかけになることを強く期待している。企業が有給休暇の取得促進やフレックス制度の活動を促すことで、買い物や家族との外食、観光やボランティア、旅行など、豊かさや幸せにつながる充実感や満足感を得ることができる環境づくりにつながることを期待しています」などと語った。


 私が勤務する会社では「プレミアムフライデー」の「プ」の字も聞こえず、いつもと変わらない金曜日の午後を過ごした。それでも帰りは「柏の葉ららぽーと」に寄り、豪華な「GODIVA」の店舗を横目で見ながら書店に向かい、新書を2冊購入した。ささやかな私の「プレミアムフライデー」でした。


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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する (きずな出版)
日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する (きずな出版)
PHP研究所
2014-05-20
Kindle本

 おわりにより「どんなことが起きても、箱には入らないで、それらと向き合えたらと思います。それが、一番、自分を楽にさせる方法だと信じています。自分が変われば相手も変わるものです」確かに、変わって欲しい様な相手に対しても、尊敬する人とか、自分の人生にとてもいい影響を与えてくれた人に接する様にすると、相手との関係が変わる様な気がします。しかしこれは「相手が変わった」と言うよりも、自分が「箱」から出られた瞬間なのだと思います。先ず自分から変わるということではなく、自分が変わることによって世界の見え方が変わるのです。


 自分にとって都合の悪い問題が起こった時、人のせいにして心を乱していると、何時まで経っても負のスパイラルから逃れることはできませんよね。スティーブン・R・コヴィー博士の『7つの習慣』に書かれている「関心の輪」ではなく「影響の輪」に働きかけることも、まさに「箱」から出る(自ら変わる)ことなのではないかと思いました。


 「相手に良く思われようと考えてる時、私は相手より自分に関心がある。」自分が相手からどう見えるかではなく、相手に関心を寄せ、求めている結果を得るために貢献することが相手との関係を良くする方法なのだと思います。


 「自分が感じたことをするか、裏切るか」例えば、駅などの公共の場所に手袋が落ちていた時、拾って駅員さんに預ければ、落とした人が取りに来るかもしれない…そんな小さなことができないと、「落としたことを気づかない人に非があるんだ。」というように、誰かに責任を押し付けなければならなくなります。それってちょっと悲しいですよね。


 自分が箱に入って(いる状態で)接していると思う人が経験しているだろうと思われる障害、重荷、苦痛を考えてみる。自分が(その人に)加えたと思われる障害、重荷、苦痛を書き出す。大きい小さいにかかわらず、その人を不正に扱ったり、見下してみたことはないか…これらのことを踏まえて、(自分が)その人にすべき(いますぐにでもできる簡単な)ことは何か…実は、自分が受けていると思っている障害、重荷、苦痛は、自分が相手の障害、重荷、苦痛を理解しないことによって生じているわけですね。


 「箱」からでることによる効能・効果の一つとして、相手の気持ちがより良く見える、ということがあるような気がします。いつも反逆的な私の柔らかい態度にホッとしているように見える相手を観察するのが面白いですヾ(- -;)


 上司や同僚とのギスギスした関係は、どちらか「箱」に入っている方が原因なのですが、「箱」に入っている人って、現状の自分に満足していなくて、焦っているんですよね。そのため、のほほんとしている人と絡みがあるとイライラするわけですが、相手を刺激しても仕事が上手く行くだけではないので、相手が自ら良い方向に動きたくなるように上手く促すことが大切ですね。


 自分が箱に入っていたことが分かると、そんな自分にも普通に接してくれていた家族に対して感謝の気持ちが生まれます。やはり「箱」の法則を理解することの最大のメリットは、自分が変わることなのではないかと思います。


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スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
大和書房

 私達の中には一人ではなく何人もの自己が存在します。一人の人間の中に目先の快楽に走ろうとする自己と、もっと大事な目標を忘れない自己が存在します。私達は誘惑されやすく出来ていながら一方で抵抗する力も持っています。


 自分をコントロールできる人は、せめぎ合う様々な自己を受け入れ、折り合いをつけています。報酬の予感は必ずしも報酬をもたらすとは限りません。誘惑に負けてしまいたいような時は、ぐっと踏みとどまって自分の中の欲求を静かに見つめることです。自分がほんとうに望んでいることを忘れずどうすれば嬉しく思えるかをわきまえることです。


 宮部みゆきさんの『ソロモンの偽証』を読んでいる時も思ったことですけれども、人間は、言語を使って、過去のことも、未来のことも、自分が行ったこともない宇宙のことも知ることができるし、考えることができる。だから、人間らしく生きるということは、未来のために、過去を活かすことなのだと思う。


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話が長くなるお年寄りには理由がある

話が長くなるお年寄りには理由がある (PHP新書)
話が長くなるお年寄りには理由がある (PHP新書)
PHP研究所
2014-08-18

 大阪大学人間科学部 権藤恭之准教授は、15年前から70代から
100歳以上まで1,500人の高齢者に面会し、今の生活に不安はないか、
自分の状態をどのように受け止めているかなど75項目の質問から
聞き取りを行ってきました。すると、意外な事実が浮かび上がってきました。


 80代を過ぎると身体機能の低下にもかかわらず、今の暮らしを
肯定的に捉える感情や人生への満足感が高まっていくこと中でも、
百寿者の多くが多幸感を感じているということが分かったそうです。


 70代のころまでは持ちやすい「できない自分を認めたくないという
感情や老いや死に対する不安」が、さらに年を重ねるとそうした否定的な
感情や不安は薄れ、穏やかで幸せな気持ちに包まれるというのです


 こうした独特の心理状態は、「老年的超越」と呼ばれ、できないことが
増えても、できることに喜びを見い出すのも大きな特徴です。
 権藤さんの調査によると、百寿者の多くが見えない人々とのつながりを
感じ、必ずしも孤立感を抱いているわけではないことも分かってきました。


 私はまだ58歳なので、とてもそのような心境には到達できませんが、
40歳から64歳頃までの壮年期であっても、身体的な衰えは隠しようもなく、
仕事の面でも若い人にできること(理解できること)が出来なくなったり、
主力から外れる人も少なくないはずで、今の状態を肯定的に捉え、
前向きになる必要があると思います。


 この「老年的超越」を分析し活用したいものです。


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