ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

いいデザイナーは、見ためのよさから考えない


・この本は、かつてプロダクト・デザイナーの端くれだった私が、当時常々感じていたことを代弁してくれています。デザインは、消費者の感性に働きかけたり、行動を変容させたり、時には社会の嗜好にすら影響を与える力を持っているわけですが、大事なことは「デザインは、物事がどうあるべきか」ということを熟慮することであり「デザインは、物事をシンプルに、わかりやすく、使いやすく、安全にするための創造的なヒント」であるということです。世の中には様々な思考体系がありますが、デザイン思考は、今までにない強力な突破口になると思います。

・デザインという仕事の難しさを知っている方の中には、その通りだと認めながらも、常識?になりつつある考え方だと指摘される、ご感想・レビューもありますが、この本の読者は、デザイン思考を取り入れたいと考えている方や、将来的「問題解決までのプロセス」をコンサルタントではなく、デザイナーに依頼する可能性がある人たちである、と考えると、良いガイドブックになっているのではないかと感じました。

・『いいデザイナーは、見ためのよさから考えない』というタイトルは、有馬 トモユキさんが考えたものなのか、編集者の方が提案されたものなのか、分かりませんが、このタイトルは、「いいデザインには、人々の生活を快適にし、瑞々しい体験を与える力がある」と考え、「いいデザイナーであり続けたい」と思っている、多くのデザイナーが、クライアントに伝えたい、「いいデザインは、見ためのよさだけでは測れない」との気持ちを代弁していますよね。

・「デザインとは、見ためや機能から問題を解決する手段であるということです。」という言葉は、佐藤可士和さんの「アートディレクターは、企業や経営者を問診し問題を発見して解決していく人」という言葉に通じるものがあります。

・Chapter 3は、「あなたのプレゼンは なぜ複雑なのか」というタイトルです。7月末に、大切なプレゼンを控えている私にとっては、本当にタイムリーというか、ありがたい内容でした。当たり前ですが、プレゼンの目的は、「限られた時間で伝えたいことを簡素に理解してもらうこと」そのためには、まず、自分自身が“伝えたいこと”を理解すること、そして、出来る限り簡素に表現すること、そのためには、“見ため”という手段を用いて相手の心を動かすということ……

・有馬トモユキさんは、「“自分の考えを他人に伝えたい”という欲求が先ずあって、けれど伝えることがうまくいかない。その時、問題を解決するのがデザインというう手段です。」と書いています。ですから、プレゼンの体裁を整えようとする前に、まずは伝えたいことを整理してみましょう。と促しています。そう言われてみると当たり前のことですが、私たちは四六時中パソコンの前に座っているので、つい、いきなりパワーポイントに書き込み始めてしまいがちです。

・有馬トモユキさんは、デジタル時代の方ですが、スマートフォンのUIをデザインする際などに「ポストイット」に手描きでスケッチする「ペーパープロトタイピング」という手法を紹介しています。最終的なプロトタイプは、プログラムでつくるのでしょうけれども、プロセスは、ポストイットに手で描く方が早くて、それぞれの画面も簡単に貼り換えられるので、操作の流れを修正するのも簡単なのでしょうね。

・私は、QFD(Quality Function Deployment)を学んでいるところなんですが、デザイン思考も、ある意味、顧客の要望と、それを叶えるためのスペックとの関係を分析してバランスをとる手法と言えると思います。短いブームに沸き立つようなデザインも否定しませんが、本質的なデザインは、使い手と共に成長し、存続するようなものなのだと思います。


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「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」

昨日(2017/6/15)掛かり付けの耳鼻咽喉科に行ったら、衝立などあちらこちらに、
テレビやラジオでお馴染(らしい)石川恭三先生(杏林大学名誉教授・医師)の
「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」が貼ってありました。


「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」とは、
「心身ともに健康で長生きするための知恵」を簡単にまとめたものです。


一読とは、一日に一度は「新聞の社説」など、少し堅めの文章を読みましょう。
これだけでも結構いい頭の体操になり認知症予防の一助になります。


十笑とは、一日に少なくとも十回は大笑いすることで免疫機能が強化され、
がんの進行が抑制されることが明らかになってきたそうです。


百吸とは、一日に少なくとも百回は深呼吸しましょう、ということ。
深呼吸すると、副交感神経の緊張が高まり、神経の高ぶりが治まり、脈拍は
遅くなり、血圧は下がり、筋肉の緊張が低下し、動脈中の酸素が増加します。


千字とは、一日に千字くらいは文字を書きましょう、ということ。
文章を書くにはいろいろと頭を使わなくてはなりませんし、ときには
辞書を引かなくてはなりません。これは認知症予防に役立ちます。


万歩とは、一日に一万歩は歩きましょう、ということ。足は第二の心臓。
歩くことで下肢にたまっている血液が心臓に戻りやすくします。また、
骨に加重をかけることで骨芽細胞を刺激し、破骨細胞の働きを抑制するので、
骨粗しょう症の予防にもなります。さらにメタボリック症候群の予防と治療、
ストレス解消、認知症の予防に役立ちます。


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「苦手な家事は何ですか?」

 舛田 光洋さんによる「そうじ力」シリーズ?を3冊も読んだのに…相変わらず苦手な家事は、そうじです…でも、改めて自分が書いた感想・レビューを読むと、そうじ力を高めることによって、部屋がきれいになるだけではなく、「運がよくなり、成功が加速し、夢がかなう」ことが分かります。そうじが苦手な方は、勉強が苦手な方と同じように、最初から飛ばし過ぎて続かなくなってしまう…先ずは、毎日15分から…

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
三笠書房

 本文より・・・部屋がたくさんの荷物であふれているとしたら、 それは、あなたの心にそれだけ多くの荷物がある、ということです。 古くなり不要になったものは、そのモノ自体がマイナスのエネルギーを発する 存在に変わります。 新しい自分になるためにの足かせになるものを残してはいけないのです。
  捨てなければ、新しい運気はめぐってこないし、新しい未来もやってきません。 何のために捨てるのか―それは悪いエネルギーを一掃し、 新しく生まれ変わるためです。

夢をかなえる「そうじ力」 (サンマーク文庫)
夢をかなえる「そうじ力」 (サンマーク文庫)
サンマーク出版

 著者の舛田さんは、以前、事業に失敗し、離婚した経験がある。傷つき何も手につかず、部屋はすゴミ溜めのようになっていた。そんな舛田さんが目覚めたのは…友人が舛田さんの部屋の汚さを見て驚き、翌日、色々な道具を持って来て部屋のそうじをはじめた。その友人はプロのそうじ屋だったのです。
 そうじが終わり、その友人はスッキリした顔で「どうだ、気持ち良いだろう」と言ったそうです。舛田さんは、今や「そうじ力研究会代表」などを務め、「そうじ力」を導入した独自の企業発展プログラムを開発し、多くの経営者から高い評価を得ている。

成功を加速する「そうじ力」
成功を加速する「そうじ力」
ソフトバンククリエイティブ

 「自分の現状を正しく把握せずして、成功はない」根拠のない焦りを退治するために、心を静めて素直に自分自身と向き合うこと。焦りから解放されて、自分自身の責任であると気づいたとき、正しく客観的に自己の現状を把握することができる。
 毎回同じパターンで失敗する人は「自分は失敗する」と信じている。恋愛で傷つく人、貧乏だと嘆く人は、自己限定を崇拝している。自分を信じるところから始めなくてはならない。あなたがあなたを信じてやれなくて、いったいだれがあなたを信じてくれるでしょう?人は、信じられた時に無限のパワーを発揮します。


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「好きな落語家はいますか?」

昨年、職場の親睦会で、寄席に連れて行ってもらうという
経験をしましたが、落語には、疎いです。
そんな私が、凄いと思ったには「鶴瓶」さんです。
マルチなタレントとして縦横無尽の「鶴瓶」さんですが、
ある時、落語を演じていて、とても面白かったのです。

SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]
SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]
スイッチパブリッシング

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「ロックの名盤といえば?」

「ロックの名盤といえば?」それは、生まれた年代によっても
違うでしょう?「人は、高校生の頃に聴いた音楽を一生好きだ」という説を
聞いたことがありますが、私にとっては、1970年代のBritish Hard Rockです。
具体的には、ディープ・パープル~レインボー、レッドツェッペリンなどです。
その中でも、それぞれのバンドに最初に出逢った以下のアルバムが好きです。

マシン・ヘッド
マシン・ヘッド
ワーナーミュージック・ジャパン
2015-06-24
ミュージック
Led Zeppelin IV [REMASTERED ORIGINAL1CD]
Led Zeppelin IV [REMASTERED ORIGINAL1CD]
Atlantic
2014-10-28
ミュージック

あと、あまり知られていませんが、ツトム・ヤマシタさんの
Goというアルバムが凄いですよ!スタジオ版は、
スティーヴ・ウィンウッドのヴォーカルと、
アル・ディメオラのギターによるドラマチックな曲がたまらないです。

Go
Go
Esote
2008-10-17
ミュージック
ゴー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ゴー・ライヴ(紙ジャケット仕様)
ユニバーサル インターナショナル
2005-07-13
ミュージック

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