ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

社会を存続させようと生きる

 私たち一人ひとりが、刹那的ではなく、社会を存続させるように生きることが、結果的に一人ひとりの幸せに繋がるということ、その原動力になるのは、意思の力ではなく、身体の特性を知り、身体をケアすること…

 『ストレスを力に変える教科書』だと思い込んで買った『最高の自分を引き出す法』…まだ、日本語訳を読んだだけで、DVDを観ていませんが、取り急ぎ一回目の読了にしてもよろしいでしょうか(・・? 講義を一冊の本に仕立てるために、日本語訳の部分は文字も大きく行間もタップリでテキストのボリュームが少ないし、エビデンスの提示もないのですが、結果的に主張が凝縮され『自分を変える教室』を読んだ時に腑に落ちなかった部分が補完されている内容だと思いました。私が仏教に興味を持った時期でもあり、瞑想の効果にも興味が湧きました。

 歳を重ねる度に怒りっぽくなって行く私に必要な「最高の自分を引き出す法」は、「睡眠時間を増やすことで脳を休め、運動をしたり、呼吸に意識を集中して遅らせたり、瞑想を行ったり、心を静め、ストレス反応から脱し、自分の考えに変化を起こすこと。」そして「将来の自分を大切に思い、将来の自分のためになることをしよう、投資しよう、新しいことにも積極的に挑戦しよう、と思うために、変化も可能だという楽天的な心構え。」などなど…

 新しい?のは、「自分の血糖値があまり低くならないように注意することによって、自分の感情をコントロールしたり、望ましい選択をしたりすることができる。」という話です。でも血糖値が乱高下するのは良くないようなので、低GI食品を意識して摂取する様にするとよいでしょう。

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モノを捨てることは、過去との決別

 私は、モノが捨てられない人なので、先だって読了した近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』とともに、意識していきたい内容でした。


 《モノには物質としてのエネルギーがあります。使わないモノや要らないモノをたくさん溜め込んでいると、それらのモノのエネルギーで家の中がいっぱいになり、エネルギーが沈滞していることを意味します。モノを捨てることは、ここにあるモノや現実しか見ていなかった過去の自分と決別することです。そして未来の自分の成功をイメージし、輝かしい人生をみずから創造していく楽しみが、その時から生まれるのです。部屋がかたづくと、不思議と気持も整理されてスッキリします。気持ちが整理されれば、運も開けてきます。》


 《捨てるモノかどうかの判断は、将来、それを使っている姿やシーンが思い浮かぶかどうかを基準にするとよいでしょう。使うあてのないモノ、必要でないモノを処分することで、悪い気はモノと一緒に流れていきます。》


 《不要な雑誌や本は処分する。3年以上袖を通さない衣類は捨てる。》これって出来そうで出来ないんですけど、皆さんはいかがですか(・・? 特に本は、2度と読みそうもない本を捨てられず、再読したい本が見つからないことが多々あります…

幸せが舞い込むおそうじ風水術―「かたづけ上手」で運勢がぐんぐんアップする! (成美文庫)
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成美堂出版

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人生が劇的にかわってしまう。

 《片付けのコツは「一気に、短期に、完璧に」。「まずは、『捨てる』を終わらせる」これを正しい手順で行うのです。そうすると、絶対に元の散らかった状態に戻ることはありません。》
 片づけに悩む人をターゲットした本の多くは「先ずは5分だけで良いから掃除をしてみよう!」などとヌルイことが書かれていますが、こんまりさんは、このようなアドバイスを真っ向から否定しています。そして片づけが出来るようになったら、その先には、考え方や生き方、そして人生が劇的にかわってしまう。というご褒美が待っている、と説いています。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法
サンマーク出版

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葬式は、要らないの?

 父の葬儀に際しては、スマフォで検索した!にわか仕込みの知識しかなくて、ほとんどの事を葬儀社の担当者に助けられながら決めたのですが、簡素にするにしても仏式で葬儀を行うのであれば、少なくともこの本に書かれていることぐらいは、知っておきたかったと思いました。
 生前に何も聞いいなかったとは言え、先祖が世話になっていた菩提寺の宗派も知らないようでは、葬儀の読経を住職にお願いする時点で躓いてしまいます。『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』も並行して読んでいるので、仏教の歴史についても概要を掴んでおきたいと思います。

葬式は、要らない (幻冬舎新書)
葬式は、要らない (幻冬舎新書)
幻冬舎

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我家の菩提寺は何宗?

 葬儀をつとめてくださった導師は、曹洞宗とのことだが、仏教にはどのような宗派があって、何が違うの?と、還暦を迎える年齢なら常識!だと言われそうなことすら知らない私は、少し仏教を学ぶことにした。島田裕已氏は、宗教学者なので、信仰を離れた客観的な視座から、 日本に伝えられ歴史に揉まれて変化しながら継承されてきた仏教を解説してくれている。各宗派における宗祖の人生も描かれ、歴史も勉強し直したくなるような気持ちにさせてくれるので、良い入門書だと思う。『葬式は、要らない』も併せて読むと理解が進む。

浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)
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幻冬舎

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