ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル

毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)
毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック)
メディアソフト
2018-04-04

ある方の、感想レビューを拝見して、
バレットジャーナルっていう手帳術を知りました。
取り急ぎ、この雑誌でポイントを掴みたいと思っています。
上手くいくかな😃


ポイントは、自由に書けるノートを使うこと、
記号を使ってTODOを明確にすること、未来を展望し、
過去を記録すること。


でも、やっぱり、カレンダー形のマンスリー、ウィークリーは、
要るよね!だから、マスキングテープ式のカレンダーと
ウィークリーが、あると良いのですが、大事なのは、
デイリーです。


「bullet」とは、弾丸を意味する、とのことです。手帳にタスクを
書き出す時、文頭に「・」バレットを書き、終了したら「×」印で
checkします。その日に終わらなくて、次の日に書き写す場合には
「 > 」印で移動したことを示します。『マニャーナの法則』で
紹介されている、クローズリストの印として使うと良いかも。

日本仏教の思想

高野山に行ったことをきっかけに、空海に興味を持ち、
すでに持っていた立川武蔵先生の「ブッダをたずねて」を
読んでいたら、立川先生、最澄と空海なんて本、書いてた。

最澄と空海 日本仏教思想の誕生 (角川ソフィア文庫)
最澄と空海 日本仏教思想の誕生 (角川ソフィア文庫)
KADOKAWA/角川学芸出版
2016-05-25

古い装丁ですね。今でも手に入るのかな?インドで生まれて、
中国を経由して、日本に伝わった仏教は、その過程で、
どのように変化して、どのように理解されているのかな?

日本仏教の思想 (講談社現代新書)
日本仏教の思想 (講談社現代新書)
講談社

空とはどういうことか、原始仏教は、どのように伝わり、
現代の日本で、どのように理解されているのかな?
仏教の教えを迷走する現代に活かす方法があるかもしれないよ‼️

空の思想史 原始仏教から日本近代へ (講談社学術文庫)
空の思想史 原始仏教から日本近代へ (講談社学術文庫)
講談社

立川武蔵先生の「ブッダをたすねて」を読んでいます。
もっと仏教のことが知りたくなったので、この本も、
読みたい本に登録してしまいました‼️

ヨーガの哲学 (講談社学術文庫)
ヨーガの哲学 (講談社学術文庫)
講談社

インド哲学って何?(*_*)か、ブッダとは、どのような関係があるの?
この本も読みたいと思います‼️

はじめてのインド哲学 (講談社現代新書)
はじめてのインド哲学 (講談社現代新書)
講談社


「わかる」「気づく」とはどういうことか

「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)
筑摩書房

“わかる”ということは、知るということではなく、自分の理屈で
腑に落とすということ。また、わかるためには、空間と時間の
把握が必要みたいです。


2013に一度読んだ「わかる」とはどういうことか、を
再読して、とても「わかる」ということがわかったので、
山鳥重先生の著書が読みたく、なりました。

「気づく」とはどういうことか (ちくま新書)
「気づく」とはどういうことか (ちくま新書)
筑摩書房

心は、脳の活動の一つであることは、
疑いの余地のない事実なのでしょうけれども、
心は、意思でコントロールできないほどに暴走することもある。
いったいなぜなんだろう。
私たちは、相手も同じモノを同じように見ていたり、
聞いていたりすると思い込んでいますが、
実は、微妙に違うのかもしれませんね。

脳からみた心 (角川ソフィア文庫)
脳からみた心 (角川ソフィア文庫)
角川学芸出版
2013-06-21

ヒトは、言葉を発したり聞いたりできるだけではなく、
書いたり読んだりできる。言葉をイメージに変換して
伝えたり受け取ったりすることで、共感することさえできる。
装丁が、前の講談社現代新書のデザインですね。
今でも再版されているのかな?「わかる」とはどういうことか、が、
わかりやすかったので、ぜひ、これも読みたいのですが...

ヒトはなぜことばを使えるか―脳と心のふしぎ 講談社現代新書
ヒトはなぜことばを使えるか―脳と心のふしぎ 講談社現代新書
講談社

私たち人類は、言葉を獲得したことによって、過去や未来に
思いを馳せることができたり、自分を客観的に見ることも
できたりする。そして死を恐れることすらできるのです。

言葉と脳と心 失語症とは何か (講談社現代新書)
言葉と脳と心 失語症とは何か (講談社現代新書)
講談社

 コミュニケーションを円滑にするために、言葉が持つ定義を共有することが特に大切だと思います。読者とのコミュニケーションを軽視している本は、一般的ではない定義が曖昧な言葉を駆使します。コミュニケーションを重視している本は、誰もが共通の認識を持っている平易な言葉を使うか、定義を明記しています。私は、この違いを質の違いだと判断しています。


持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション3.0 ダニエル・ピンク ...


報酬というインセンティブから
自主性という満足感を得るための行為に、
仕事をすることの目的をシフトすることが
モチベーションを持続させるためのコツ。


組織には、多様性によるイノベーションと、
価値観・行動原則を合わせることによるパワーが必要ですが、
それをどうやって自主性に任せるかが課題だと思います。

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫)
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫)
講談社


信頼学の教室

 元の信頼が高い人について良い情報と悪い情報があると、元の評価に一致する良い情報のほうが重みを持つので高い信頼が維持されやすい。一方、元の信頼が低い人について良い情報と悪い情報があると。元の評価に一致する悪い情報のほうが重みを持つので低い信頼が維持されやすい。これは「信頼の非対称性」と呼ばれます…改めて言われてみると、そりゃそうですよね。って感じです^^;


 ●×▼は、すべてのお客様に安心・安全な製品をご提供するために品質経営を根幹として、社会から信頼されるモノづくりに努めるとともに、企業倫理を重視したCSR活動を推進することで、企業としての社会的責任を果たしてまいります。などど言っている会社はどこの会社?

信頼学の教室 (講談社現代新書)
信頼学の教室 (講談社現代新書)
講談社