ブッダに学び、解脱を目指す。

「ディフェンスラインを上げろ!」というタイトルから、「ブッダに学び、解脱を目指す。」というタイトルに変更しました。私の関心が、仕事から人生へと変わったからです。とは言っても、このブログのテーマは、仏教ではありません。自分が幸せになるために、他の人たちにも幸せになっていただくために、釈尊に始まる仏教の智慧、哲学のアプローチ、心理学の知識を学び、活用していきたいと思います。

金正恩のマスク~自由とは、安心・安全とは、

Here&There 金正恩マスク キムジョンウンマスク ハロウィンマスク コスプレ cosplay 面白いマスク かぶりもの 天然ゴム製 パーティーグッズ (フリーサイズ)
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 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が2020/5/1、平安南道の肥料工場に現れた。一部の海外メディアは金氏の死亡説を報じていたが、20日ぶりに公の場に登場した彼は非常に元気そうだった(2020/5/5の報道です)。


 この報道を聞いて「なんだ●△◆×だったのか」なんて不謹慎なことを言ったのは、私だけではなかったのでは?(私は、カミサンにしか言ってません`^´)>


 北朝鮮のことを考える時、私はいつも東ドイツが西ドイツと再統一(1989–1990)した時のことを思い出します。戦争という出来事によって分断された国家、その後の歴史、繰り返される教育、世代交代を経て、それぞれの国には、それぞれのイデオロギーを持つ民が暮らしているわけです。だから仮に再統一なんてことが起こっても、当然のことながら美しいいことばかりではないはずです。でも、そうなるといいな、と思います。


 ところで理想的な国家とは、どのようなものでしょうか? アメリカのような国家でも、中国のような国家でも、そこで暮らす民には、様々な格差があるようです。自由を得た結果、様々な条件の差によって生まれる格差を受け入れるのか、不自由はあるけれども最低の生活はありそうな格差を受け入れるのか、もし、国家に体力があるならば、セーフティネットがある自由が望ましいような気もします。


 私は、永遠の勉強不足で世界を高い視点から広く見渡すことができていませんが、新型コロナウイルスなど、人類にとっての様々な脅威と共存しなければならない中、だれもが最低の安全・安心を得られる社会が実現されるといいなぁ~と思います。

トランプのマスク~ワクチンの話

ものまねマスクMr.トランプ
ものまねマスクMr.トランプ
オガワスタジオ
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 トランプさんは、マスクをしない。ということが時々話題になる。
 トランプさんは、PCR検査をしていて陰性であることが分かっているので、
 マスクをする必要がないと言っているそうだ(度々しているらしい)。
 たしかに、その通りだとも言えるが、そうではないとも言える。
 なぜならば、PCR検査の後に感染する可能性も無いとは言えないからだ。


 どうやら症状が出ていない人が、感染を広げる可能性があるらしい。
 だとしたら、サーモグラフィーや体温計で、熱が出ている人を見つけても
 それは完璧ではないどころか、かなり粗いザルなのかもしれない。
 だとしたら、自分が罹患していないと証明することはかなり難しい。
 唯一可能性があるのが、抗体検査だが、ウイルスの種類が増えると苦しい。


 新型コロナウイルスが猛威を振るっている状況は、これからも地球の
 どこかでくすぶり続けるだろう。そうすると、これまでのように、
 楽しく海外旅行をしたり、明るく旅行者を迎え入れたりすることが、
 難しくなるだろう。旅先で「コロナ」と呼ばれることはないとしても。
 マスクをすること、ソーシャルディスタンスもは必須になるだろう。


 専門家は、異口同音に難しいと言っているが、やはり人類は、ワクチンに
 頼らざるを得ないだろう。ワクチンは、できたとしても実用化されるまでには、
 有効性、副作用などの害がないこと、量産性など、様々な確認事項があるらしい。
 それに、仮に実用化されたとしても、接種する費用は、どうなるだろうか?
 健康保険は適用されるのか、何歳から接種できるのかなど、不安だらけだ……。

アベノマスク やっと キタ━(゚∀゚)━!

ラバーマスク M2 たのむぞ阿部総理
ラバーマスク M2 たのむぞ阿部総理
オガワスタジオ
おもちゃ

 アベノマスクが、ようやく我が家にも、やってきました。でも、もちろん、
 画像のような「ものマネマスク『たのむぞ安倍総理』」ではありませんよ!
 普通のガーゼマスク2枚入りです!


 千葉県北西部も急に暑くなって梅雨入りして、マスクを着けることが、
 暑くて息苦しいきせつになったところに、ガーゼマスクですよ!
 私の上司は、女性なのですが、暑いのでユニクロのマスクが欲しいけど
 手に入らないと嘆いていました。


 安倍政権の新型コロナウイルスに対する政策は、評判が悪いのですが、
 わざとじゃないの?と思ってしまう程、タイミングが悪くって、
 失笑を超えて、怒りすら感じている方々も多いのではないでしょうか?
 今年の夏は暑くなるという話だったのですから、ポリエステル製の
 機能性マスクでも作っていたら、やったー!と喜ばれたことでしょう。


 要らない人は寄付して!なんて報道されていますが、異物などの検査、
 郵便局に支払う配送料などを考えると、当初の見積もりよりも経費が
 かからなかったことが、唯一の救いでしょうか?


スタンフォードの自分を変える教室(その2)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
大和書房

・私達の中には、目先の快楽に走ろうとする自己と、もっと大事な目標を忘れない 自己が存在しする。自分をコントロールできる人は、せめぎ合うさまざまな自己の存在を受け入れ、うまく折り合いをつけているのです。


行動を選択すべきときは、それをしっかり意識して、ただ漫然と惰性にしたがって行動しないように注意すること。言いわけをして物事を先延ばししたり、よいことをしたのをいいことに、自分を甘やかそうとしているのに気づくこと


報酬の予感は必ずしも報酬をもたらすとは限らない、誘惑や欲求を感じていることに気づきましょう。自分の欲求や気持ちを素直に受け入れましょう。思考や感情は必ずしも自分でコントロールできないとしても、それに対してどう行動するかは自分で選択することができる。と認識しましょう。


自分が本当に望んでいることを忘れず、どうすれば心からうれしく思えるかをわきまえる。欲求の波を乗り越える練習として、呼吸もおおいに役立ちます。うまくいけば、自分が本当に望んでいるものを思い出し、そのためには困難なことでもなしとげる力を見いだすことができます。


おわりにより・・・私たちのなかにはひとりではなく何人もの自己が存在します。ひとりの人間のなかには、目先の快楽に走ろうとする自己と、もっと大事な目標を忘れない自己が存在します。しっかりと自分をコントロールできる人は、自分のなかでせめぎ合うさまざまな自己の存在を受け入れ、うまく折り合いをつけているのです。


訳者あとがきより・・・マクゴニガルは、科学的にはっきりと示しています。意志力を強くするために必要なのは、失敗に対する罪悪感や自己批判ではなく、自分に対する思いやりと、自分の心と体の反応を科学者の目で観察することだと・・・


2013年12月12日

夢をかなえるゾウ(その2)

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
ミズノオフィス
Digital Ebook Purchas

 ガネーシャが伝授する「成功するための方法」の一つひとつは、とても小さなことだけど、実行する人が、成功者になったとしたら必ず実行するはずのことばかりです。つまり、磨いた靴で出かけたり、寄付をしたりすることは、嫌でも自分が成長し続けなければならないことを潜在意識に植え続けることになるのです。


 そしてそれは、やがて全ての行動に波及し、時間の無駄になるような行為を排除し、成長に欠かせない重要な案件を最優先するように仕向けるのです。


 私は相変わらず靴を磨いていませんが、人の靴が磨かれているかどうかが気になるようになりました。確かに靴が汚い人は、人生が上手く行っていないように見えるかも(…?


 長女の結婚式の時に履くために、私はABCマートでストレートチップを買ったのですが、先日、長女の夫はリーガルのストレートチップを履いていた…もちろん、バッチリ磨いてました^^;


 この本を読んでから、財布の中に1円玉と5円玉があったら、募金箱に入れるようにしているのですが、効果は?


 ガネーシャは、「『秘訣』を知りたい、いうことは、『楽』して人生を変えたり、成功したいちゅう『甘え』の裏返しやん?」と指摘します。同じ力が身につくのなら、苦労するよりも楽した方が良いと思いますが、確かに楽をして力がつくってことはないのかもしれませんね。閾値を超えて、違う自分になるために、しっかり目標を立て、その目標を達成するために前進したいものです。


 「やるかやらないかで変わるんですよね…。」しかも、その変化量は、気がつかないほど小さくて、下がっていくところをようやく水平に保つ程度のたよりないものなので、ついつい「効果ないじゃん!」などと言ってやめてしまいがち、だからこそ上手く行っているように見える人が少ないのかもしれませんね。


 「利他的であることは逆説的に最大の利己である。他人からの恩は石に刻め、自分の掛けた情けは水に流せ」「期待は感情の借金」


※この本の主人公「僕」に、成功するための方法を伝授する像のような長い鼻と二本の
 白い牙を持ったインドの神様。仏教を勉強するまで知らなかったんですけれども、
 象の頭をした神様「ガネーシャ」はヒンドゥー教の神様の一人?なんですね。特に
 「富の神様」としてインドを中心に人気が高い。ということは、ガネーシャの教えは、
 ヒンドゥー教?元々は、バラモン教の神様?