ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

“書店ゼロ市町村”が全国に332も!

 私が専門学校に通っていた35年ぐらい前は、渋谷にも大きな書店がいくつかあったのですが、その後、三省堂が閉店、大盛堂、旭屋書店、ブックファーストが閉店し、今では「紀伊國屋書店」だけになってしまったそうです。東京駅は、八重洲ブックセンターとオアゾに入っている丸善本店が、新宿は、紀伊国屋書店2店舗が頑張ってくれていますが、都心でもそのような状況ですから、地方ではやむえ終えない状況なのかもしれませんね。


 私の住む千葉県流山市の人口は、昨年(H26)で、170,000人を超えたようです。市立図書館は、中央図書館、森の図書館、木の図書館と、3つの分館、2つの子ども図書館があるようです。私が行ったことがある森の図書館は、そんなに大きい施設ではなく、棚に新しい本が見当たらなかったことから、読みたいような本は、貸し出し中なのかもしれません。


 私は、本に蛍光ペンで印を付けてしまう(小説でも登場人物に印をつけてしまいます)ので、自分の本以外を読むのは苦痛です。蔵書は、私のものだけでも900冊以上になりましたので、そろそろ私設図書館でも始めたほうがよいかもしれません。


にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ

関東・東北豪雨:鬼怒川堤防の応急復旧工事が終了

 災害が私の生活に直接影響することは少ないのですけれども、
この度の鬼怒川堤防決壊は、私の勤務先がある、つくばみらい市の
隣で起こったことなので、関東鉄道常総線が不通になるなどの
影響がありました。


  特に、決壊した堤防の近くに住んでいる皆さんは、多大な被害に
あわれました。どんな豪雨が降っても、堤防が決壊するなんて、
思わないのが普通です。


  当時、管理部門の同僚は、「堤防の高さが8mなのに、水位が
8m6cmになっていた」と言っていましたが、公が避難勧告が
出せないほど、対応に追われるようなことがあるのなら、
住民自ら危険をモニターする必要がありますよね。


 因みに、鬼怒川では、1分毎に更新されるライブカメラの映像を
モニタリングできるそうです。
  http://www.ktr.mlit.go.jp/shimodate/live/03.html


 千葉県北西部は、今日も雨が降っていますが、決壊地点の
応急復旧工事が終了したということで、一安心ですね。
 http://qq4q.biz/o8a2

人生は、選択の連続だ!

人生は、選択の連続です。
こうして、ブログの記事を書いている私は「誰に読んでもらえるか分からない
記事を書く」という選択肢を選び、時間という資産を投資しているのです。


選択は、自分の意思で出来ることばかりではありません。
私たちの人生では、多くの選択が、相手の意思によって下されます。
学校や就職、資格などの合否、部署の配属。
よく「親と上司は選べない」と言われますよね。


選ばれた時、選ばれなかった時、いずれの場合でも、私たちは、何らかの
選択肢に選ばれているのです。それほど望まれたわけではなかったかも
しれないし、排除されたのかもしれないけれども、結果的に何かを
選ばなければならない状態になったのです。とりあえず、選んだもので、
頑張ってみましょうか。


にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

やりたいこと、やらなければならないこと、できること。

私は、かねてから、「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「できること」の重なりが大きい人ほど幸せな人だと思ってきました。


たとえば「やりたいこと」は「海外旅行をすること」
「やらなければならないこと」は、「海外のサプライヤーを指導すること」
「できること」は「品質管理の指導」ということだとすると、
重なりが大きいような気がしませんか?


つまり、できることが多い人ほど「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「できること」の重なりを大きくすることが可能なのです。
だから、私たちは、選択肢を増やそうと教育や訓練を受けるのです。


「何がやりたいのか分からない」という人は、まだ「できること」が少ないのです。


まず「できることを」を増やすために、教育や訓練を受けましょう。


にほんブログ村 経営ブログ コーチへ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

どうしたら良い習慣が身につくのか?(その3)

 それは、私たちが思っているよりも死が身近であることを知ることです。
 平均寿命は、男性80.50歳、女性86.83歳(厚生労働省2014年)だとしても、それよりも遥かに早い40代、50代で命を落とす人もいます。
 その人たちは不運だったのでしょうか、それとも忍び寄る病に対して、無頓着だったのでしょうか?
 私は、そうとも言えるし、そうではないとも言えると思います。
 しかし、少なくとも、無頓着だったことが原因だったとしたら、自分自身の健康に関心を持ち、コンディションを整えてさえいたら、平均寿命ぐらい生きられたかもしれません。
 定期的に健康診断を受け、怪しい所は、精密検査も受け、健康に良いという習慣を身につけるのです。
 健康に良い習慣とは、規則正しい生活です。
 十分な睡眠(総じて7時間程度が良いと言われています)。3度の食事、早寝早起き(22時から2時までは、ゴールデンタイムと言われています)、適度な運動(1日1万歩以上、合計1時間程度のウォーキングが必要と言われています)。
 喫煙や、過度の飲酒が良くないのは、言うまでもありません。
 健康は失ったことに気づいてから、挽回しようとしても、出来ないものなのです。