ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

継続は力なり

 昨日(2015/10/17)は、勤務先の行事で品川に行ってきました。
 私は普段、つくばみらい市に通勤している関係で、都心に行く
機会が少ないので、こんな時は、必ずBOOKOFF 秋葉原駅前店へ
行きます。昨日は『30日で人生を変える「続ける」習慣』をGet!


 継続するためには、何といっても、継続したいことを習慣にする!
 習慣にすることで、効果は「福利」で伸びていく。イチローさんの
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところに到達するただ
1つの道」というコメントも紹介されています。


 そして、習慣にするために必要なことは、シンプルにすること、
結果より行動に集中すること、ベビーステップで始めることが、
重要です。例えば掃除の習慣なら、キレイな部屋を目指すのではなく、
15分だけ片づけることを目標に設定すると一歩が踏み出しやすくなり、
3日、1週間、3週間と続いて、気がつくと苦手意識がなくなります。


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学校って何だろう?

 学校の目的は、子供の社会性を育てることですよね。
 なぜ、子供の社会性を育てなければならないかというと、私たちが住む社会を、誰もが住みやすい社会にするためです。
 そこには、利益を再配分するための仕組みなどが必要で、人々には、そのような仕組みを支える構成員になることが求められます。


 にも関わらず、中には、個人の利益を最大化するために、その学力を磨いている磨いているように見える子供もいるような気がしますし、今を刹那的に欲望を満たすだけのために生きているように見える子供たちもいるような気がします。
 なぜ、そのようになってしまうのでしょうか?
 原因は、親や先生が、学校の目的を上手く説明できていないような気がするのです。


 やはり、昔の村社会のように、小さなコミュニティで暮らしていた時代や、ほとんどの人々の暮らしが日本の中のことだけを考えていれば完結していた社会から、グローバル化やIT化が加速することで社会の仕組みが複雑になり、その複雑な社会の仕組みを子供たちに社会の理解させることが難しくなっているからかもしれません。
 私も例外ではないのですが、大人も社会の仕組みを説明できるほど理解していないのでしょう。


 具体的にどうすればよいのか、提案できる段階ではないのですが、道徳的な身の回りを例にとった善悪を見極める教育だけではなくて、もっとマクロ的に教養的な部分を基礎知識として身に着けるカリキュラムとテストが必要なのではないかと思います。
 道徳や教養に正誤を設け、それをテストするとなると、意見が分かれる部分だと思いますが、もう、猶予はないような気もします。


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「的を得る」でも「的を射る」でも、どちらでも間違いではない?

「的を得る」でも「的を射る」でも、どちらでも間違いではない?
「一生懸命」と「一所懸命」はどちらでも良い?
「世論」を「よろん」でも「せろん」でも構わない?
言葉は、時代の変化によって変わるものなので、言いたいことが
聞いている人に伝われば、良いのではないか?とも思うのですが、
少なくとも、言いたいことがある人が、相手に、自分の意思を
的確に伝え、考えを修正したり、行動を起こしてもらったり、
することが目的であるならば、少なくともその時点で、より正しい
と思われる使い方をした方が良いと思います。なぜならば、言葉は
その人の知性を表し、知性を持つ人ほど、人の影響を与える力が
強い可能性が高いと考えられるからです。

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おしえて!ニュースの疑問点

 『おしえて!ニュースの疑問点』は、2006年11月10日に「ちくまプリマー新書」として発行された。「ちくまプリマー新書」は、同社ウェブサイトで「身近な悩みに答える、さいしょの新書」と紹介されており、プリマー(primer)が「初歩読本、入門書」を意味する通り、ヤングアダルトを対象とした新書である。 普遍的でベーシックなテーマを扱い、分量的にも原稿用紙150枚程度とコンパクトにし、現代を生きる上で必要なことがわかりやすく表現されていて、アダルトにもためになる。


『おしえて!ニュースの疑問点』は、2006年3月末で休刊になった『毎日中学生新聞』への連載が元になっている。小中学生の頃から一般向けの新聞を読み、大事な記事を切取っていたという池上さんは、「スクラップすることで、ある出来事が、どうして起きたのか、その後どんなことがあったのか、これからどんなことになりそうか、ということが手に取るようにわかるようになる」この本は「それを知ったうえで、ひとりの人間として何をすればいいのか考える。あなたにとってそんな材料になればと思った」と仰っている。


 既に、発行されてから9年の歳月が流れているが、当時を振り返ることで解ることも少なくない。『知らないと恥をかく世界の大問題』と同じように、池上さんが薦める「新聞を読むこと」に必要な基礎体力のようなものを付けるためにも最適の本だと思う。
 『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズと合わせて読むことで、新聞を読むことの面白さが、何倍にもなることだろう。私のように新聞を読むことが苦手な人に薦めたい。


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“書店ゼロ市町村”が全国に332も!

 私が専門学校に通っていた35年ぐらい前は、渋谷にも大きな書店がいくつかあったのですが、その後、三省堂が閉店、大盛堂、旭屋書店、ブックファーストが閉店し、今では「紀伊國屋書店」だけになってしまったそうです。東京駅は、八重洲ブックセンターとオアゾに入っている丸善本店が、新宿は、紀伊国屋書店2店舗が頑張ってくれていますが、都心でもそのような状況ですから、地方ではやむえ終えない状況なのかもしれませんね。


 私の住む千葉県流山市の人口は、昨年(H26)で、170,000人を超えたようです。市立図書館は、中央図書館、森の図書館、木の図書館と、3つの分館、2つの子ども図書館があるようです。私が行ったことがある森の図書館は、そんなに大きい施設ではなく、棚に新しい本が見当たらなかったことから、読みたいような本は、貸し出し中なのかもしれません。


 私は、本に蛍光ペンで印を付けてしまう(小説でも登場人物に印をつけてしまいます)ので、自分の本以外を読むのは苦痛です。蔵書は、私のものだけでも900冊以上になりましたので、そろそろ私設図書館でも始めたほうがよいかもしれません。


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