ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

きみに読む物語

 早朝に目が覚めてテレビをつけたら、『きみに読む物語』という映画が
放送されていた。物語の舞台は、1940年代のアメリカ南部シーブルックという
小さな町…ありきたりな物語なのかもしれませんが、ありきたりだからこそ、
自分自身の現在と未来に思いを馳せることができる。お時間許す時に是非…
2004年制作だが、磨き込まれた(再生された?)1940年代の車たちが美しい。


とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いてこそいるがたたずまいも
美しく過ごしている。しかし、彼女は情熱に溢れた若い時代の想い出をすべて
失ってしまっている。療養施設へ入寮しているデュークは、そんな彼女のもとへ
定期的に通い、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。語られるのは
1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏の物語―。


青年ノアは別荘にやってきた16歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、
映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようになる。
ノアは、いつか買い取って農場を始めたいと思っている古い屋敷にアリーを
連れて行くが、彼女の両親が探しているといわれ中断。その後も二人の仲は
認められず、ひと夏の出来事が終わった。


ノアは、大学生になったアリーに毎日手紙を出したが、彼女の母親によって
没収され、アリーの手には届かない…やがて戦争が始まり、ノアは徴兵される。
アリーは裕福な弁護士ロンと出会い婚約する。一方、軍隊から戻ったノアは、
父親が買い取ってくれた古い屋敷の改造にいそしみ、屋敷は高値をつけた。


結婚式が目前に迫ったアリーは、新聞に掲載された屋敷の記事でノアの所在を
知り、けじめをつけるためと会いに行く。ノアは「見せたいものがある」と
翌日もアリーに来るようにすすめ、白鳥の大群がいる湖に連れて行く。


アリーを連れ戻しにきた母親は、砂利工場で働く男を見せながら、
「25年前に駆け落ちした人よ、あのまま彼と暮らしていたら」と説得する。
アリーは納得しようとするが、母親から隠された手紙を渡され、

ノアの許に戻って行く。


湖を夕日が染める頃、「それ私たちね」と老女が気づく。しかし、
記憶はわずかしかもたない。肩を震わせて泣くノア。
ノアが読み聞かせていた物語は、アリーがノアのために綴ったものだった…

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2017-08-02
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ニック・カサヴェテス監督が
ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した純愛物語。

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