ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

 気を整えて夢をかなえるリセット整理術


 気を整えて夢をかなえるリセット整理術の肝は、整理術ではなくて、自分の(社会に対する)役割を明確にすることでした^^;そう言われてみると、整理ができない人は、自分の役割が不明確な人なのかもしれませんね。

 「気」だとか「風水」だとか、今まで読んできた苫米地さんの本とは毛並みが違う表現でしたが、根本橘夫さんと、岸見一郎さんの本と並行して読んだせいか、夢を持つことの大切さがスーッと滑らかに心に沁み込んできました。「夢は大きい方がエネルギーも大きくなる!」など、いつもの苫米地さんらしい、ぶっ飛んだ言葉も、自分の無価値感が生み出された要因を知った上で読むと、妙に説得力があり「モノには、あなたが与えた情報があり、良い情報であれば、あなたにパワーと与え、悪い情報であれば、パワーと奪う。」という話を信じたいと思います。

 自分の可能性を引き出すには、人に与えられた夢ではなく、(子供がゲームに没頭するように)寝る時間も惜しんでやりたくなるような夢でなければなりません。私も含めて多くの大人は、そんな夢を叶うはずがないと、今はそれよりも、やらなければならないことがあると、若い頃に捨ててしまったのではないでしょうか?

 >あなた自身の「役割」が明確に決まっていれば、あなたの心は「良い気」満たされています。ただし、他人から押し付けられた役割ではダメ。自分が「こういう人間になりたい」という夢や願望から必然的に生まれたものでなければ意味がありません…苫米地さんは、自分の役割が決まれば、自然にモノの役割も決まり、必要なモノと必要ではないモノも明確になり、必要なモノの置く場所や置き方も定まる。と仰ってます。

 >夢を設定して、「なりたい自分」に沿った部屋にすれば、実際に夢がかかってしまいます…苫米地さんは、自分の役割を設定すれば、部屋とモノの役割が決まり、整理された部屋からは、夢を叶えるための力が得られると言います。だとしたら、部屋を整理することは、夢を叶えるための近道ですよね。


 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 食の安全・食の基礎知識(料理)へ にほんブログ村 猫ブログへ 

 にほんブログ村 猫ブログ MIX縞猫へ にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。