仕事学のすすめ 2009年6ー7月 (NHK知る楽/木) 飛べないカカポ 2020/05/05 08:13 仕事学のすすめ 2009年6ー7月 (NHK知る楽/木)著者 : 柳井正NHK出版発売日 : ブクログでレビューを見る» ドラッカーは「企業の目的として有効な定義は一つしかない。すなわち、顧客の創造である。お客様が何を求めているかを一番に優先して考え、付加価値のある商品を提供すべきである。事業を通じて社会や人に貢献するからこそ、企業がその存在を許されている。 社会が企業に資源を託しているのは、その顧客に財とサービスを供給させるためである。」と、何のために私たちは商売をするのか、企業は社会においてどういう存在なのか、さらには人間の幸せとはいったい何であるのか、といった根源的な部分にまで深く言及している。