ブッダに学び、解脱を目指す。

「ディフェンスラインを上げろ!」というタイトルから、「ブッダに学び、解脱を目指す。」というタイトルに変更しました。私の関心が、仕事から人生へと変わったからです。とは言っても、このブログのテーマは、仏教ではありません。自分が幸せになるために、他の人たちにも幸せになっていただくために、釈尊に始まる仏教の智慧、哲学のアプローチ、心理学の知識を学び、活用していきたいと思います。

お金は銀行に預けるな

飛べないカカポ


・とっかかりは、ピンチであっても、あるいはチャンスであっても、行動することにはリスクがつきものです。


 留まるか、それとも行動するか、それは、自分が新しい環境でやっていくための準備をしてきたという、自信があるかどうか?そして、行動する勇気があるかどうか、希望を持てるかどうか、ということです。


リスク教育の肝は、「将来に対する想像力」だと思っています。
 まるで一兵卒のように、組織の価値観や行動原則に従順に下積みの任務に励むよりも、「自分が人生の主人公である」と実感しながら生きる方がよいのではないでしょうか。少しでもリスクを取ることに慣れていくと、常に新しい世界にチャレンジできるようになり、こんなに楽しい考えがあったのかと、びっくりするぐらい生き方もかわってくるはずです。


 社会はもちろん、他者が認めてくれなくても、自分が満足できれば良い、という考え方もあるでしょう。でも、それは、慰めでしかないような気もします。一方で、社会や他者が認めてくれたとしても、その仕事の影に何の犠牲者もいなかったのか?問われれば、後ろめたいことがあるかもしれません。どちらを選ぶかは、一人ひとりの価値観であり、それが生きざまなのだと思います。

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