ブッダに学び、解脱を目指す。

「ディフェンスラインを上げろ!」というタイトルから、「ブッダに学び、解脱を目指す。」というタイトルに変更しました。私の関心が、仕事から人生へと変わったからです。とは言っても、このブログのテーマは、仏教ではありません。自分が幸せになるために、他の人たちにも幸せになっていただくために、釈尊に始まる仏教の智慧、哲学のアプローチ、心理学の知識を学び、活用していきたいと思います。

自分の時間を取り戻そう

飛べないカカポ
自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
ダイヤモンド社
Digital Ebook Purchas

自分のアタマで考えて、マーケット感覚を身につけ、時間を取り戻そう
「自分のペースで仕事を選んでいても、仕事の依頼が途切れない」私も、そうなりたい。


自分の時間を取り戻す方法とは、
 一見無駄に見えることに時間を割いたとしても、何らかの方法で有効にする事だと思っていたのですが、他にもあるの?


自分を取り巻く環境はどのように変わるのか?
 2018年4月当時、3ヵ月半後に定年を迎える私は『日本流イノベーション』『未来の年表』『クラウドからAIへ』など、自分を取り巻く環境はどのように変わるのか?その変化に対応するためにはどのような選択肢があるのか?という問いに対するヒントが与えてくれそうな本を中心に読んでいるのですが、この『自分の時間を取り戻そう』は、その目的に最も適合した本でした。自分の仕事の生産性を極限まで上げること〔投入した希少資源(主に時間)に対し、得られた成果の比率を上げること〕によって、残りの人生を「有意義だった」と思えるものに仕上げたいと思います。


“すべてをやろうとしない”
 生産性を高めるために“すべてをやろうとしない”ことです。~“全部をやる必要がある”と考えている人の多くは、やれば終わることからやり始め、付加価値の低い作業で仕事時間を埋め尽くしてしまいます。
という言葉には、自分のことを言われているような気がしました。


時間をどこに投入すべきか、
「時間という見えないが有限な資源をどこに投入すべきか、そして資源を投入した結果何を得たいのか。」自分では意識して時間を見える化しようと思っても、周囲にも同じような考え方になってもらわないと、生産性は上がらないような気もします。でも、できない理由を考える前に、先ずは自分から!


とりあえず80%までマスターする!
「学びの生産性が低くなってきたな」と思ったら、「これな本当に自分にとって、希少資源である時間を投資すべき分野だろうか?」と考えましょう。という件、何ごとも基礎が大事だから、専門家に教わって80%までマスターすると、新しい世界が見えるかもしれませんね(^O^)


ちょっときついコトバの真意は!
 テキストで見ると、提案の内容も、最初は、ちょっとキツイ!と思った、ちきりんさんの言葉が、最後は、読者の、そして社会の未来に向けた優しいまなざしから発信されたものなのだと感じるようになりました。確かにドラスティックであるもののパラダイムシフトが起きそうなアイデアばかりですね^^;この本は、『自分のアタマで考えよう』『マーケット感覚を身につけよう』に続くシリーズの3作目とのことなので、前作も手に入れたいと思います。

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