1万円起業(その1)
立ち上げに必要な「たった3つ」のこと…①製品またはサービス=あなたが売るもの、②代金を払ってくれる人びと=顧客、③支払いを受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法…
確かに「たった3つ」かもしれないけれども、顧客から代金を払ってもらうことができる製品またはサービスを生みだすことは簡単ではないし、現金を直接受け取る以外の方法で代金を支払ってもらう仕組みをつくるもの、サラリーマンの経験しかない私には難しそうだ…しかしながら起業するために乗り越えなければならない課題が明確になっただけでも一歩前進かも?
私は、定年後も働きたいと思っているが、雇ってくれる組織は無さそうだ…だったら、いっそのこと起業してしまおう!もちろん、起業って資本金が要るだろう?何を始めれば良いのか?疑問だらけだ。しかし、昔と違ってあらゆるものやことが、商品やサービスになる時代であることも事実。自分の熱意やスキルを、誰かの役に立つようにGive&Takeの方法を見つけたい。
相性1位の方が読まれていた『1万円起業』…あれ?自分も読んだような気がする…何で感想・レビューが登録されていないんだろう(・・? と思ったら、自分が読んだのは、文庫版の方でした…それにしても印象に残っていない…パラパラと捲ってみましょうかヾ(ーー
