ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

良いことって伝わらないんだなと思っていた…

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられるという『イグ・ノーベル賞』。1991年にノーベル賞のパロディーとして創設され、毎年ハーバード大学で授賞式が開催されている。


2018年の医学教育賞には、長野県の昭和伊南総合病院に勤務する堀内朗医師が選ばれた。堀内朗さんは「大腸の内視鏡挿入を容易にするために内視鏡スコープを自ら大腸に挿入した」患者の苦痛を少なくする方法として始めたのだという。誰からも認めれなくて、良いことって伝わらないんだなと思っていた」と当時を振り返っていた。


私は、過去に2度の検査を受けたが、2度目の検査で苦痛を味わい、その後2年間、検査を受けないでいた、昨日、久しぶりに検査を受けたのだが、他の病院で受けた検査が苦痛であったことを事前に伝えていたためもあり、検査そのものは楽だったのですが、検査後、注入?されたガス(空気?)が抜けず、大変な苦痛を感じた。難しいものだ。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。