ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

おしえて!ニュースの疑問点

 『おしえて!ニュースの疑問点』は、2006年11月10日に「ちくまプリマー新書」として発行された。「ちくまプリマー新書」は、同社ウェブサイトで「身近な悩みに答える、さいしょの新書」と紹介されており、プリマー(primer)が「初歩読本、入門書」を意味する通り、ヤングアダルトを対象とした新書である。 普遍的でベーシックなテーマを扱い、分量的にも原稿用紙150枚程度とコンパクトにし、現代を生きる上で必要なことがわかりやすく表現されていて、アダルトにもためになる。


『おしえて!ニュースの疑問点』は、2006年3月末で休刊になった『毎日中学生新聞』への連載が元になっている。小中学生の頃から一般向けの新聞を読み、大事な記事を切取っていたという池上さんは、「スクラップすることで、ある出来事が、どうして起きたのか、その後どんなことがあったのか、これからどんなことになりそうか、ということが手に取るようにわかるようになる」この本は「それを知ったうえで、ひとりの人間として何をすればいいのか考える。あなたにとってそんな材料になればと思った」と仰っている。


 既に、発行されてから9年の歳月が流れているが、当時を振り返ることで解ることも少なくない。『知らないと恥をかく世界の大問題』と同じように、池上さんが薦める「新聞を読むこと」に必要な基礎体力のようなものを付けるためにも最適の本だと思う。
 『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズと合わせて読むことで、新聞を読むことの面白さが、何倍にもなることだろう。私のように新聞を読むことが苦手な人に薦めたい。


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“書店ゼロ市町村”が全国に332も!

 私が専門学校に通っていた35年ぐらい前は、渋谷にも大きな書店がいくつかあったのですが、その後、三省堂が閉店、大盛堂、旭屋書店、ブックファーストが閉店し、今では「紀伊國屋書店」だけになってしまったそうです。東京駅は、八重洲ブックセンターとオアゾに入っている丸善本店が、新宿は、紀伊国屋書店2店舗が頑張ってくれていますが、都心でもそのような状況ですから、地方ではやむえ終えない状況なのかもしれませんね。


 私の住む千葉県流山市の人口は、昨年(H26)で、170,000人を超えたようです。市立図書館は、中央図書館、森の図書館、木の図書館と、3つの分館、2つの子ども図書館があるようです。私が行ったことがある森の図書館は、そんなに大きい施設ではなく、棚に新しい本が見当たらなかったことから、読みたいような本は、貸し出し中なのかもしれません。


 私は、本に蛍光ペンで印を付けてしまう(小説でも登場人物に印をつけてしまいます)ので、自分の本以外を読むのは苦痛です。蔵書は、私のものだけでも900冊以上になりましたので、そろそろ私設図書館でも始めたほうがよいかもしれません。


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関東・東北豪雨:鬼怒川堤防の応急復旧工事が終了

 災害が私の生活に直接影響することは少ないのですけれども、
この度の鬼怒川堤防決壊は、私の勤務先がある、つくばみらい市の
隣で起こったことなので、関東鉄道常総線が不通になるなどの
影響がありました。


  特に、決壊した堤防の近くに住んでいる皆さんは、多大な被害に
あわれました。どんな豪雨が降っても、堤防が決壊するなんて、
思わないのが普通です。


  当時、管理部門の同僚は、「堤防の高さが8mなのに、水位が
8m6cmになっていた」と言っていましたが、公が避難勧告が
出せないほど、対応に追われるようなことがあるのなら、
住民自ら危険をモニターする必要がありますよね。


 因みに、鬼怒川では、1分毎に更新されるライブカメラの映像を
モニタリングできるそうです。
  http://www.ktr.mlit.go.jp/shimodate/live/03.html


 千葉県北西部は、今日も雨が降っていますが、決壊地点の
応急復旧工事が終了したということで、一安心ですね。
 http://qq4q.biz/o8a2

人生は、選択の連続だ!

人生は、選択の連続です。
こうして、ブログの記事を書いている私は「誰に読んでもらえるか分からない
記事を書く」という選択肢を選び、時間という資産を投資しているのです。


選択は、自分の意思で出来ることばかりではありません。
私たちの人生では、多くの選択が、相手の意思によって下されます。
学校や就職、資格などの合否、部署の配属。
よく「親と上司は選べない」と言われますよね。


選ばれた時、選ばれなかった時、いずれの場合でも、私たちは、何らかの
選択肢に選ばれているのです。それほど望まれたわけではなかったかも
しれないし、排除されたのかもしれないけれども、結果的に何かを
選ばなければならない状態になったのです。とりあえず、選んだもので、
頑張ってみましょうか。


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やりたいこと、やらなければならないこと、できること。

私は、かねてから、「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「できること」の重なりが大きい人ほど幸せな人だと思ってきました。


たとえば「やりたいこと」は「海外旅行をすること」
「やらなければならないこと」は、「海外のサプライヤーを指導すること」
「できること」は「品質管理の指導」ということだとすると、
重なりが大きいような気がしませんか?


つまり、できることが多い人ほど「やりたいこと」「やらなければならないこと」
「できること」の重なりを大きくすることが可能なのです。
だから、私たちは、選択肢を増やそうと教育や訓練を受けるのです。


「何がやりたいのか分からない」という人は、まだ「できること」が少ないのです。


まず「できることを」を増やすために、教育や訓練を受けましょう。


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