ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

これだけ! 5S


 「儲かっているかどうかは会社を見ればわかる」これを個人に言い換えれば「儲かっているかどうかは家を見ればわかる」という感じでしょうか?もちろん、家がデカイ!とか、豪華であるとか、立地がいいとか、そういうことではありませんよ。整理、整頓、清掃され、清潔になっているか!?ということですよ。耳が痛いですぇ~
 
 ハッキリしているのは「明るくて気持ちのいいオフィス(店舗)である会社は、そうでないオフィス(店舗)と比較して格段に儲かっている」ということです。なるほど、私は今まで、儲かっているからオフィス(店舗)が明るくて気持ちが良いのだと思っていましたが、逆なんですね。明るくて気持ちが良いオフィス(店舗)をつくって維持しているからこそ、儲かっているんですね。皆さんは、もう気が付いていたかもしれませんけど、私にとっては、衝撃でした。

 「まずは始業前の10分間は必ず各自の周りを清掃する。」そうなんですよね。年末の大掃除のように、一気にキレイにしようとするのは、意外と効率が悪いんですよね。毎日10分間、週に一回30分間と、細切れに清掃することによって、汚れの付着を防げば、まとめてキレイにする必要がないし、毎日、気持ちよく過ごせるはずです。

  整理とは「不要なものを捨てること」。整頓とは「決められた場所に決められたものがある状態を維持すること」…探しものをする無駄な時間を削減できれば、アウトプットが増えます!


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何トラか調Belle


 動物病院の先生に「Belleちゃんは、アメショーの血が
入っているかもね(^^♪」的なことを言われて
いい気になっていた私ですが、私にとってのアメショーは、
明るい部分が白で、暗い部分が黒のトラ猫という
イメージがあったので、猫の毛色を調べてみたところ、
Belleは、キジトラだということが判明!?しました。


 そうです。Belleの明るい部分は、何となく黄味がかっていて、
良く言えば暖かい色、悪く言えば、薄汚れている感じなのです。
まあ、何トラであっても、噛み癖があっても、もう我が家
の愛猫であることには変わりがないんですけどね('◇')ゞ


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勉強とは、

 「勉強とは、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る
  唯一の方法です。やったほうが絶対的にトクなのです。」


 これは、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの言葉です。
 本田直之さんは、同じことを別の言い回しでも表現しています。


 「面倒くさいことが嫌いなので、面倒くさいことにならないように、
  あらかじめ手を打っておく。」


 私たちの多くは「あらかじめ手を打つ」ということを怠るために、
 もっと面倒くさいことになるのです。


 本田直之さんが「あらかじめ打っておく手」の一つは、勉強です。
 私たちの多くは、勉強が面倒くさいので、回避しますが、
 外国人に話しかけられた時「英語を勉強しておけば良かった」と
 思ったり、会社からパソコンを支給された時「パソコンを
 勉強しておけば良かった」と思ったりするのです。
 

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メディア力とは、

メディア力とは、「何を言うかより、だれが言うか?」
自分の発言がとどく、影響力や信頼性だ。
普通の組織であれば、平社員よりも主任、主任よりも係長、
係長よりも課長、課長よりも部長、部長よりも常務、
常務よりも専務、専務よりも社長が言うことが重いはずだ。


それは、普通は、前の役職よりも、後ろの役職の方が、
背負っている責任が重いから、その責任の重さに合ったことを
言うはずだ!という前提に立っているからだ、


しかし、社会や組織における役職に関係なく、発言の影響力や
信頼性を持っている人がいる。
メディア力を持っている人は、役職に関係なく、確かなことを
言い続けてきた人だ。そして、間違ったことを言った時も、
直ぐに間違いを認め、謝罪してきた人だ。


彼らは、組織や国家を超えて、他の人の行動に影響を与え、
他の人のイデオロギーすらも変容させることがある。


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おとなの小論文教室。Lesson324 人を動かすということ
感じる・考える・伝わる!Lesson796 心で見る色彩-2.読者の声
山田ズーニーさん

私たちは、誰かと繋がっていたい。

現代を生きる人たちにとって、ガジェットと言えば、やっぱり
スマフォ(携帯電話)なんでしょうね。そして、スマフォは、
インターネットなどの回線を通じて、誰かと繋がるツールであるわけです。
ゲームだって、進化したものは、プログラムと遊ぶわけではなく、
何処かにいる誰かに遊んでもらっていたりしているわけです。


どのような繋がり方だとしても、私たちは誰かと繋がっていたい。
繋がることで、相手に影響を与えたり、相手から影響を受けたりします。
行動するということは、何らかの形で誰かと繋がるためなのだと思います。
進化したガジェットとは、人と繋がる力をブーストしてくれる
システムなのではないでしょうか?


進化したガジェットは、お見合い写真を持ってくるおせっかいな
小母さんのように、あなたと相性が合いそうな人を探してきてくれます。
そして、仲を取り持って、切っ掛けをつくってくれます。もしかしたら、
将来的には、オンの機会だけではなく、「オフ会を設定してくれる。」
そんなサービスも開始されるかもしれません。


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ガジェットとは、元々、気の利いた小物という意味を持つ
英単語である。 IT業界では、デジタルカメラ・ICレコーダー
・多機能の携帯電話・携帯ゲーム機などのことを指す。
英単語の通り、「ユニークな機能の」といったニュアンスで
使われるケースが多く、主に単体で動作する機器のことを指す。