ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

森博嗣さんの作品たち

ちょっと失敗して、肝心の『すべてがFになる』が入っていませんが、
私が読んできた森博嗣先生の作品たちです(ブクログ本棚のキャプチャ)。
小説じゃない作品が二つ混入していますが、ほぼ小説ですね。
下からS&Mシリーズ(文庫新装版が表示されていますが私が読んだのは、
古い装丁のものです)、Vシリーズ(文庫版)、四季シリーズ(ノベルス)、
Gシリーズ(ノベルス)、Xシリーズ(文庫版)です。


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レタス・フライ


 過去1年間に読んだ本の内訳を確認すると、森博嗣さんの著書が
 70%以上と偏っている。それほど、森先生の作品に嵌っています。


 S&Mシリーズ全10巻、Vシリーズ全10巻、四季シリーズ全4巻、
 Gシリーズ(これまで)8巻、Xシリーズ(これまで)3巻、を
 読んできました。
 短編集は、この『レタス・フライ』が5巻目です。


 私の印象では、森先生の作品は、ライトノベル的なのですが、
 森先生ご自身が、非常に哲学的な思考をされる方のようで、
 主要な登場人物たちの言動も、哲学的で、そこが魅力です。


 この『レタス・フライ』の冒頭に収録されている「ラジオの似合う夜」は、
 そんな森先生の思考や感情が客観的に描写された作品なのではないか?と
 推察いたします。


 森先生と、私が今まで読んできた他の作家さんとの違いは明確です。
 他の作家さんが、あくまでご経験を通して現実世界を拡張し、
 描くという手法をとっているのに対し、森先生は、抽象的な思考から
 出発しているような気がするのです。


 上手く表現が出来ないので、言い方を変えると、他の作家さんが、
 外部の世界を客観的に描こうとしているのに対し{それでも自身の
 内面(思考)を描いているということには変わりありませんが…}、
 森先生は、自分の最初から自分の思考を客観的に描こうとしているように
 感じるのです。


 私が感じていることを上手く伝えられるようになるのには、
 もうしばらく時間が必要かもしれません。


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「私のデザイン」展

 (公社)日本インダストリアルデザイナー協会/JIDAの
HOMEをチェックした時、グッドデザイン賞審査委員76人の
デザインが丸の内に集合した「私のデザイン」展が、
開催されていることを知った。


 デザインチームを率いているチーフマネージャーに案内したら、
「子供を連れて行ってみる」と言っていたので、案内した自分が
行かないのはまずいだろうと、怪しい天気の中、出かけた。


 結論から言うと、誠に申し訳ないことに、コンパクト過ぎる
イベントだったが、丸の内3丁目界隈は、三菱第一号美術館や、
冷やかしでも入店できないオーラが出ているブティックがあり、
千葉県北西部~茨城県南部に生息している私には、程よい
刺激になった。


 行きは、東京国際フォーラムのアートショップに寄り、
帰りは、三省堂やLoft、無印良品などを覗いた。
 デザインを学ぶのは、展示会も大事だが、他の人の
生活を観察することも大事です。


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ヤマザキビスケット株式会社って?

何だか最近、チップスターの左上についているマークが、
見慣れたナビスコのマークではなく、YBCという見慣れないマークに
変わっていることに気が付いた人も少なくないのでは?


そうなんです。ヤマザキナビスコ(現・ヤマザキビスケット)は、1970年から
ナビスコブランドの食品を発売していましたが、日本国内におけるナビスコの
商品製造権と商標の使用権は、2016年8月までで、ライセンス契約の満了により
2016年9月よりモンデリーズ・インターナショナルジャパンが「オレオ」
「リッツ」「プレミアム」を引き続き販売する形となったそうです。


でも、このYBCというマーク、なんとも垢抜けないというか、
ビジネスライクで、食品のブランドマークとしては、イマイチな気がします。
加えて、ヤマザキビスケットという社名も、現代の若者たちに、
ビスケットというカテゴリーがなじみがないのではないか?という
推測も相まって、イマイチな感じがします。どうなんでしょう?


更に、ラインナップも、メジャーとは言いにくい商品ばかりだし、
まるで、ヨーロッパからの輸入品のようなパッケージデザインも、
シズル感?の乏しいもので、ちょっと心配です。


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人が惹かれるスキル

・本当の「コミュニケーションスキル」とは、「人が惹かれるスキル」
 人が話しかけたくなるようなスキルのことだ。その人しか持ってない
 知識やスキルがあれば、誰かに必要とされ、惹かれる人が必ず出てくる。
 面白いと感じること、好きなことを追いかけて得た、多少の努力では
 真似できないようなスキルこそが人を惹きつけるのだ。


「人が惹かれるスキル」は、狙って手に入れることができるものでは
なさそうですね。自分を突き動かす、何か本能的に求めるものが、
必要な気がします。


そして、そのようなスキルを身に着けた人が、何らかの舞台でリーダーに
なれるのではないかと思います。


私たちに出来ることは、何かをやらなければならないとき、やりたいとき、
誰かに期待されているとき、そのテーマにどのように取り組むかを、
真剣に考える必要があるってことでしょうか?


どなたかが書かれた、堀江貴文さんの「99%の会社はいらない」という
著書のご感想・レビューを読んで、ここまで思ったことを書いてきましたが、
私は、まだ、この本を読んでいないので、読んだ後、機会があったら、
もう一度、考えてみたいと思います。


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