ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

協調性が重んじられているのは、おかしい。

・新卒一括採用や周囲に合わせる協調性が重んじられているのは、おかしい。


実は、私、協調性が重んじられるのは、おかしい!と思っているのですが、
困った時に助けてもらえるのは、相手が困った時に助けている人なのです。
そういう行為は、厳密には、協調性の有無とは違うかもしれないですけど、
私も含めて、日本人は(日本人以外でもそうかもしれませんけど)、
持ちつ持たれつ、という意識が強いのかもしれませんね。


ただ、協調性が重んじられることと、「相手の意見と自分の意見が違う時、
自分の意見を隠して合わせる」ということは、違うと思いますけど…


・「相手と意見が違う」事と「相手を嫌い」をごっちゃにしている日本人。


当然のことながら、好きな人だって、テーマによっては、意見が違うことが
あるかもしれませんし、嫌いな人だって、テーマによっては、意見が一致!
ということがありがち?ですよね。つまりわざわざ付けた、テーマによって
という言葉が大事なわけです。人の意見は、時と状況によって違うわけです。


意見が違うことと、好き嫌いは、当たり前ですけど違います。ややこしいのは、
意見が合っていることよりも、好き嫌いで、派閥とか、ひいきが起こるからです。


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保険はコストが高い。

・人生に保険を掛けるという発想が違っており、保険はコストが高い。


ここで言っている「保健」は、生命保険ではないですけれども、
生命保険を含めて、保険は、コストが高いわけです。それは、
そうですよね。だって、万が一?に備えて、それまでに収めた
お金より、多くのお金がもらえるという契約ですから…


同じように、ここで言っている『保険』も(皆さんは、『保健』という
言葉が、何を指しているかおわかりだと思いますが)、みんなでリスクを
背負うという構造になっているので、能力があったり、人一倍努力を
する人だったり、才能があったりして、成果を出せるひとにとっては、
当然、割高になるのです。


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99%の会社はいらない?

99%の会社はいらない


・よい大学に入り、いい会社に入れば安泰というのは、
 高度成長期の一時期だけに存在した昔話。


 このテーマについて、考える前に、
 【安泰】あんたい という言葉について調べてみた…
 無事安全で、何の危険もないこと。


 私は、専門学校を卒業するとき、ある家電メーカーの入社試験を受けた。
 残念ながら不合格だったが、もし合格していたら、度重なるリストラで
 解雇されたか、海外の家電メーカーに買収されるという痛みを味わった
 かもしれない…


 まあ、私の場合は、いわゆる、良い大学を出たわけではないので、
 前述のテーマとは外れるかもしれないが、その時に、いい会社だと
 思われていた企業に入社できていたとしても、安泰ではなかったかも?


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山の中に資材を運ぶのは、大変だ…

 ちょっと変なタイトルですけれども、
 モノづくりや流通に携わっている方なら、
 モノを造った後、運んだり、保管したりすることに、
 どれだけお金がかかるか身に染みて感じていると思います。


 また、モノは、運んだり、保管しているうちは、
 お金になりません。誰かに売って初めてお金になるのです。
 ですから、同じ値段で売れるものなら、できるだけ小さくて、
 軽いものの方が、運んだり、保管してりする費用が少なくなります。


 また、材料を仕入れてから、モノが完成するまでの時間、
 造ってから、売れるまでの時間が短ければ短いほど、
 材料~モノとして存在する間の保管にかかる費用が少なくなります。


 モノを造って販売する目的は、利益を上げるためのものなので、
 少ない材料に、短時間で大きな付加価値を加え、完成したモノは、
 小さく軽く、造った場所のそばで、すぐ売れる!ビジネスが良いわけです。


 だから、山の中に資材を運んで建物を造り、そこでレストランを
 開いたりすることは、効率という点では、良いとは言えないかも(・・?


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実力のない人は目立てない…

 仕事をしていると、いろいろと面倒くさいことが起こります。
 特に私の仕事は、お得意先様からの問い合わせに答える仕事なのでなおさらです。
 インパクトのある報道があると、自分で事実確認もしないで、すぐに聞いてくる。
そんなお得意先様のご担当者がいらっしゃいます(わざと丁寧?な言葉遣いです)。
 でも、その殆どのご質問が、はっきり言って的外れです。


 人に何かを聞く時は(よっぽど切羽詰まっている時なら仕方がありませんが)、
可能な限り、自分で情報を集めて、理解したうえで聞いた方が良いと思います。
 そうしないと、質問が的外れになってしまい、無知でバカだと思われます。
{無知でバカだと思われても良い人は、止めません。自分より物知りで利口な人に
 無知でバカだと思われないようにすることは、とても難しい(無理)です}


 だって、インターネットでなんでも調べられる時代です(もちろん、検索には
それなりの技術が必要ですし、玉石入り乱れるネット上の情報から、より正しい
情報を選ぶことは極めて難しいということも事実です)。
 しかし、だからこそ調べて、情報を比較して、正しいと思われる情報を選ぶ
訓練が必要なのだと思います。


 そうです。それが、実力に繋がり、狼が来た!と叫ぶことで目立つのではなく、
狼を撃退することで目立てるようになることに繋がるのです。
 記事の内容から分りにくい表現になってしまったことをお詫び申し上げます。


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