ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

縞ちゃんを紹介します。

縞ちゃんの縞は、縞々の縞…つまり茶トラということです。
縞ちゃんのママは、キジトラで、黒木メイサさんのような美人で
(メイサさんゴメン)、我が家では、キツネと呼ばれていました。
キジトラのキツネは、3匹の茶トラを生んで、その中の一匹が、
縞ちゃんです。4年前の春、2012年のことでした。


そのうち、一匹がいなくなり、冬が近づいてきた11月、
次女の友達が、一匹引き取ってくれるということになり、
オスの縞雄が引き取られて行きました。そして晴れて、
縞ちゃんは、我が家の家ネコになったのです。


縞ちゃんが、縞子などという無責任な名前になったわけは、
おいおい話していきたいと思います。



にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセス解析 今日100(PC14、スマフォ86)

アクセス解析 今日100(PC14、スマフォ86)、ありがとうございます。


本日は、仕事が滞っている時は、休日出勤が当たり前の時代に溜めた、
振替休日を消化するために、家でPCに向かっています。


今日、アクセス数が100にもなったのは、恐らく、αブロガーの皆さんの
サイトに、コメントを書いたことが切っ掛けで、多くの方が来てくださった
(または、一部の方がたくさんアクセスしてくださった)、おかげだと思います。


このサイトに更新を集中させている理由は、ある方にブログ解説を勧めたことが
切っ掛けです。人に勧めておいて、自分が放置というのは、良くないと思い、
久しぶりに奮起しました。


それにしても、100のアクセスのうち、PCが14、スマフォが86というのは、
時代を感じますね(それとも、皆さん、お仕事の合間に見てくださっている?)
いずれにしても、このサイトはどのように見えるのか、自分のスマフォで
確認しておかないといけませんね。



にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

地下の水

豊洲市場の「青果棟」地下の水 「強いアルカリ性」と判明


コンクリートは、 セメントから供給される水酸化カルシウムによって、
pH12以上という高いアルカリ状態に保ち、 鉄筋に不導体被膜という
薄い酸化化合物の皮膜を 形成して保護します。


ですから、豊洲市場の地下の水は、その影響で
「強いアルカリ性」である可能性も考えられますが、


この件については、是非、犀川先生のコメントが欲しいですね。


にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

爆弾発言

周りへ及ぼす影響・被害がとても大きいことの比喩。


爆弾発言に必須の要素があるとすれは、
それは、まだ誰も気が付いていないことに、
いち早く気が付いたかどうか、ということです。


「旬な」などと言うと、関係者からお叱りを受けてしまうが、
「東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された豊洲市場
(江東区)の主要建物下に土壌汚染対策の盛り土がされなかった」
という問題についても、(一部の関係者は知っていたはずですが)
多くの方が知らないことを暴いたので爆弾発言になったのです。


もう、おわかりですね、爆弾発言は、内部告発的な形で、
表に出る場合が多いのです。多くの人が知らない真相とは、
多くの場合、一部の人が不当な利益を得るため、または、
不利益を回避するために隠されたものなのです。


にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

速くてキレのあるサーブを打つコツ(・・?

教育というキーワードとは全く関係ない感じですが、
今回は、硬式テニスで、速くてキレのあるサーブを打つコツを
書くことによって、学ぶことについて問いたいと思います。


どのようなラケットスポーツでも、インパクトの時のラケットの
ヘッドスピードが速い方が、速いボールが打てるはずです。
実際には、ガットやラバーの反発力に依存する部分もありますが、
今回は無視しますヾ(- -;)


グランドストロークの時に、ヘッドスピードを速くするためには、
身体を速く回転させ、腕を速く振る動作に加えて、肘や手首の動きを
連動させるということは、初心者の人にも何となく分かると思います。
それに加えてサーブの場合は、伸ばした体を折り畳む動きや、
腕(肩)、肘、手首の動きに加えて、内転という力が加わります。


内転は、ザックリいうと、ラケットを縦の軸を中心に回転させ通常の
スナップの力に加えて、ラケットの内側のスピードをより速くする
テクニックです。これが出来るようになるとあら不思議、
フラットはもちろん、スライスやスピンサーブのスピードとキレが
猛烈にアップするのです。


詳しいことは、テニスのコーチにお願いしたいと思いますが、私が
この記事で伝えたいことは、硬式テニスのサーブ一つとっても、
初心者が知らないことがたくさんあって、それを言葉や動作だけで
伝えることは、とても難しいことだということなのです。


教育というものは「教育される側が社会に参加する上で必要な
モラルやマナー、役に立つ知恵や技術」を教えることです。
そこのは、腰や腕(肩)の回転だけではなく、初心者に分りにくい
内転のような動作もあるわけです。つまり、先ずラケットの握り方や
スタンス、打点を教え、腰や腕の回転の次に教えるものがあります。


教育する側も、教育される側も、先に何が待っているのかを共有し、
今、学んでいることは、ほんの入り口に過ぎないことを自覚する。
教育はそこから始まるのではないかと思います。


更に先には、教育する側も出会っていない世界があります。
外部環境の変化に伴い、教えなければならないことが変わります。
技術的の進歩に伴い、知識の体系が変わります。


スポーツでも、ルールが変わることがありますし、
特にラケットスポーツでは、ラケットやガットの素材や、
開発や製造の技術が進歩することによって、プレースタイルや
テクニックが激変することがあります。


同じように、私たちの教育現場では、教育する側とされる側は、
共に新しい世界に対して初心者と言えるので、共に力を合わせて
未来を切り開かかなければならない関係にあるのかもしれません。


にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ