ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

爆弾発言

周りへ及ぼす影響・被害がとても大きいことの比喩。


爆弾発言に必須の要素があるとすれは、
それは、まだ誰も気が付いていないことに、
いち早く気が付いたかどうか、ということです。


「旬な」などと言うと、関係者からお叱りを受けてしまうが、
「東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された豊洲市場
(江東区)の主要建物下に土壌汚染対策の盛り土がされなかった」
という問題についても、(一部の関係者は知っていたはずですが)
多くの方が知らないことを暴いたので爆弾発言になったのです。


もう、おわかりですね、爆弾発言は、内部告発的な形で、
表に出る場合が多いのです。多くの人が知らない真相とは、
多くの場合、一部の人が不当な利益を得るため、または、
不利益を回避するために隠されたものなのです。


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速くてキレのあるサーブを打つコツ(・・?

教育というキーワードとは全く関係ない感じですが、
今回は、硬式テニスで、速くてキレのあるサーブを打つコツを
書くことによって、学ぶことについて問いたいと思います。


どのようなラケットスポーツでも、インパクトの時のラケットの
ヘッドスピードが速い方が、速いボールが打てるはずです。
実際には、ガットやラバーの反発力に依存する部分もありますが、
今回は無視しますヾ(- -;)


グランドストロークの時に、ヘッドスピードを速くするためには、
身体を速く回転させ、腕を速く振る動作に加えて、肘や手首の動きを
連動させるということは、初心者の人にも何となく分かると思います。
それに加えてサーブの場合は、伸ばした体を折り畳む動きや、
腕(肩)、肘、手首の動きに加えて、内転という力が加わります。


内転は、ザックリいうと、ラケットを縦の軸を中心に回転させ通常の
スナップの力に加えて、ラケットの内側のスピードをより速くする
テクニックです。これが出来るようになるとあら不思議、
フラットはもちろん、スライスやスピンサーブのスピードとキレが
猛烈にアップするのです。


詳しいことは、テニスのコーチにお願いしたいと思いますが、私が
この記事で伝えたいことは、硬式テニスのサーブ一つとっても、
初心者が知らないことがたくさんあって、それを言葉や動作だけで
伝えることは、とても難しいことだということなのです。


教育というものは「教育される側が社会に参加する上で必要な
モラルやマナー、役に立つ知恵や技術」を教えることです。
そこのは、腰や腕(肩)の回転だけではなく、初心者に分りにくい
内転のような動作もあるわけです。つまり、先ずラケットの握り方や
スタンス、打点を教え、腰や腕の回転の次に教えるものがあります。


教育する側も、教育される側も、先に何が待っているのかを共有し、
今、学んでいることは、ほんの入り口に過ぎないことを自覚する。
教育はそこから始まるのではないかと思います。


更に先には、教育する側も出会っていない世界があります。
外部環境の変化に伴い、教えなければならないことが変わります。
技術的の進歩に伴い、知識の体系が変わります。


スポーツでも、ルールが変わることがありますし、
特にラケットスポーツでは、ラケットやガットの素材や、
開発や製造の技術が進歩することによって、プレースタイルや
テクニックが激変することがあります。


同じように、私たちの教育現場では、教育する側とされる側は、
共に新しい世界に対して初心者と言えるので、共に力を合わせて
未来を切り開かかなければならない関係にあるのかもしれません。


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森博嗣さんの作品たち

ちょっと失敗して、肝心の『すべてがFになる』が入っていませんが、
私が読んできた森博嗣先生の作品たちです(ブクログ本棚のキャプチャ)。
小説じゃない作品が二つ混入していますが、ほぼ小説ですね。
下からS&Mシリーズ(文庫新装版が表示されていますが私が読んだのは、
古い装丁のものです)、Vシリーズ(文庫版)、四季シリーズ(ノベルス)、
Gシリーズ(ノベルス)、Xシリーズ(文庫版)です。


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レタス・フライ


 過去1年間に読んだ本の内訳を確認すると、森博嗣さんの著書が
 70%以上と偏っている。それほど、森先生の作品に嵌っています。


 S&Mシリーズ全10巻、Vシリーズ全10巻、四季シリーズ全4巻、
 Gシリーズ(これまで)8巻、Xシリーズ(これまで)3巻、を
 読んできました。
 短編集は、この『レタス・フライ』が5巻目です。


 私の印象では、森先生の作品は、ライトノベル的なのですが、
 森先生ご自身が、非常に哲学的な思考をされる方のようで、
 主要な登場人物たちの言動も、哲学的で、そこが魅力です。


 この『レタス・フライ』の冒頭に収録されている「ラジオの似合う夜」は、
 そんな森先生の思考や感情が客観的に描写された作品なのではないか?と
 推察いたします。


 森先生と、私が今まで読んできた他の作家さんとの違いは明確です。
 他の作家さんが、あくまでご経験を通して現実世界を拡張し、
 描くという手法をとっているのに対し、森先生は、抽象的な思考から
 出発しているような気がするのです。


 上手く表現が出来ないので、言い方を変えると、他の作家さんが、
 外部の世界を客観的に描こうとしているのに対し{それでも自身の
 内面(思考)を描いているということには変わりありませんが…}、
 森先生は、自分の最初から自分の思考を客観的に描こうとしているように
 感じるのです。


 私が感じていることを上手く伝えられるようになるのには、
 もうしばらく時間が必要かもしれません。


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「私のデザイン」展

 (公社)日本インダストリアルデザイナー協会/JIDAの
HOMEをチェックした時、グッドデザイン賞審査委員76人の
デザインが丸の内に集合した「私のデザイン」展が、
開催されていることを知った。


 デザインチームを率いているチーフマネージャーに案内したら、
「子供を連れて行ってみる」と言っていたので、案内した自分が
行かないのはまずいだろうと、怪しい天気の中、出かけた。


 結論から言うと、誠に申し訳ないことに、コンパクト過ぎる
イベントだったが、丸の内3丁目界隈は、三菱第一号美術館や、
冷やかしでも入店できないオーラが出ているブティックがあり、
千葉県北西部~茨城県南部に生息している私には、程よい
刺激になった。


 行きは、東京国際フォーラムのアートショップに寄り、
帰りは、三省堂やLoft、無印良品などを覗いた。
 デザインを学ぶのは、展示会も大事だが、他の人の
生活を観察することも大事です。


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