ブッダに学び、解脱を目指す。

「ディフェンスラインを上げろ!」というタイトルから、「ブッダに学び、解脱を目指す。」というタイトルに変更しました。私の関心が、仕事から人生へと変わったからです。とは言っても、このブログのテーマは、仏教ではありません。自分が幸せになるために、他の人たちにも幸せになっていただくために、釈尊に始まる仏教の智慧、哲学のアプローチ、心理学の知識を学び、活用していきたいと思います。

なぜ、ノウハウ本を実行できないのか

なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本
なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本
ダイヤモンド社 本 ディック・ルー,ケン・ブランチャード,ポール・J・メイヤー

【人は、内面から変化しないと本当には変わらない。新たに習得したスキルを迅速に使えば使うほど、マスターできる可能性が高まる。少量の知識を何度も学ぶ。間隔を置いた反復によって、創造的になり、他に抜きん出る】


まえがき・本文より、キーワードを抽出!
一つ目は、ノートを取ること。
二つ目は、24時間以内にノートを読み返し、感銘を受けたところをまとめること。
 情報を書きとめ、何度も見返すこと。
三つ目は、知識を人に伝えること。本当にいいのは、すぐに実践してみること。
 新たに習得したスキルを迅速に使えば使うほど、マスターできる可能性が高まる。


・一にも、二にも、三にも、繰り返すこと、反復です(間隔を置いた反復)。・多くの本を読むより少数の本を完全にマスターする方がいい。たえず新しい情報に接することが習慣になっていると、忘れることも習慣になってしまう。本当に一つの分野をマスターするには、焦点をしぼった情報に取り組むべき。少量の知識をなんども学んだほうがいい。間隔を置いた反復によって、自分の仕事をマスターすれば、創造的になり、他に抜きん出ることができる。
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 私は、たくさんの本を読むのが好きなので、この本に書かれていることと正反対のことを実践していたことになります。多くの情報に触れると同時に多くの情報を捨ててしまっていたことになります。そういえば他の著者も、書いていました。「本を読んで良かった部分を書きだして携帯し、時々読む」と私も、書きだすところまでは実践していたことはありますが、読み返すよりも新しい本に手を出していました。新しい本を読みたいという衝動を抑えることは難しいですが、既に読んだ本の中から抽出した貴重な情報は、反復するようにしたいと思います。


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