ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

勉強とは、

 「勉強とは、ラクに、最短距離で、最大限の成果を得る
  唯一の方法です。やったほうが絶対的にトクなのです。」


 これは、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの言葉です。
 本田直之さんは、同じことを別の言い回しでも表現しています。


 「面倒くさいことが嫌いなので、面倒くさいことにならないように、
  あらかじめ手を打っておく。」


 私たちの多くは「あらかじめ手を打つ」ということを怠るために、
 もっと面倒くさいことになるのです。


 本田直之さんが「あらかじめ打っておく手」の一つは、勉強です。
 私たちの多くは、勉強が面倒くさいので、回避しますが、
 外国人に話しかけられた時「英語を勉強しておけば良かった」と
 思ったり、会社からパソコンを支給された時「パソコンを
 勉強しておけば良かった」と思ったりするのです。
 

 にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 社会教育へ にほんブログ村 教育ブログ 生涯学習・教育へ にほんブログ村 教育ブログ 教育コーチングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。