ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

・人は、本を読んでも誰も実践しない。

・人は、本を読んでも誰も実践しない。


このテーマは、自分のことを言われているようで耳が痛いのですが、
言い訳をするならば、実践していることもあるよ!と言いたいです。


多くの人は、本を読んで「なるほど」と思いながらも、一方で、「そんなの、
チャンスか才能に恵まれた一部の人だけのことだよね」と思いたいのかも
しれません。そうすることで、自分の努力が足らなかったことを、覆い隠したい
のではないでしょうか?


また一方で、一部の自己啓発書に書かれているように、「人は努力をして
現状維持しようとしている」とも言えるのかもしれません。その現状維持は、
誰もがうらやむような境遇にいる人にも、そうでない人にも存在する力です。


もし変わりたいなら(変わりたいから自己啓発書と言われているような本を
読むわけですよね)過去から現在にかけての自分を変えなければなりません。
本田圭佑選手は、ハンディキャップを持った少年に語りました。
「上手く行かなった時は、まだまだ自分の練習が足らなかったと考える。」と
まだまだ、練習が足らないからだと考えられれば、変われるかもしれません。


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