ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

協調性が重んじられているのは、おかしい。

・新卒一括採用や周囲に合わせる協調性が重んじられているのは、おかしい。


実は、私、協調性が重んじられるのは、おかしい!と思っているのですが、
困った時に助けてもらえるのは、相手が困った時に助けている人なのです。
そういう行為は、厳密には、協調性の有無とは違うかもしれないですけど、
私も含めて、日本人は(日本人以外でもそうかもしれませんけど)、
持ちつ持たれつ、という意識が強いのかもしれませんね。


ただ、協調性が重んじられることと、「相手の意見と自分の意見が違う時、
自分の意見を隠して合わせる」ということは、違うと思いますけど…


・「相手と意見が違う」事と「相手を嫌い」をごっちゃにしている日本人。


当然のことながら、好きな人だって、テーマによっては、意見が違うことが
あるかもしれませんし、嫌いな人だって、テーマによっては、意見が一致!
ということがありがち?ですよね。つまりわざわざ付けた、テーマによって
という言葉が大事なわけです。人の意見は、時と状況によって違うわけです。


意見が違うことと、好き嫌いは、当たり前ですけど違います。ややこしいのは、
意見が合っていることよりも、好き嫌いで、派閥とか、ひいきが起こるからです。


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