ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

主人公

さだまさしさんの歌には、素晴らしい詩が多いのですけれども、
今日、取り上げたいのは、『主人公』という歌の一節
「あなたは 教えてくれた 小さな物語でも 自分の人生の中では 
 誰もみな主人公 時折思い出の中で あなたは支えてください
 私の人生の中では 私が主人公だとぉ~♪


さだまさしさんが、私たちに伝えたかった話とは違いますが、
私たちは、世界をそれそれの五感で感じ、それぞれの意識で
認識するしかありません。ですから、世の中に客観的な事実は、
ありません。多くの方が感じ、主観的に認識したことを集めて、
客観的な事実だとしているだけです。


天動説だって、多くの方が信じていた時代では、客観的な事実と
思われていたわけです。


私たちは、それぞれの小さな物語の中では主人公ですが、
相手の小さな物語の中では、脇役です。もちろん脇役の中には、
主人公の成長譚に影響する助演男優賞(女優賞)に値するような
重要な役割もありますし、エキストラのような役もあるでしょう。


きっと、相手の物語の中で、助演男優賞(助演女優賞)を取れる
そんな俳優さんが、自分の物語というカメラから見た時も、
良い演技をしていて、多くの観客を感動させ、観客の行動を
変容させることができるのではないかと思います。


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