ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

誰もがハンディを抱えている

24時間テレビを見ています…
ハンディを抱えながら頑張っている人に、勇気を貰っています。
でも、一見ハンディを持っていないように見えても、
私たちは、誰もがハンディを抱えているのです。


ある物差しで測ったら、誰もが能力の違いを持っています。
リオオリンピックで金メダルを取った選手だって、その競技以外は
苦手で、誰かの支援なしに暮らせない人かもしれません。


だから、私たちは集団生活をして、助け合わなければならないのです。
夫々が所属する集団が、暮らしやすい組織になるように、誰かが、
ハンディを抱えていることを、ハンディを抱えていない人が補って、
全体的には何とかなるようにしなければなりません。


それができるのが人間の素晴らしさであり、人間らしさなのです。
弱い人を踏み台にして、上に登ろうとするのは、遺伝子の意思かも
しれませんが、それに従うか、人間にしかできないことをやるか、
それを選択するのは、私たち一人ひとりの意思なのです。


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