ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

子供たちに見せなければならないもの…

 それは、大人たちの背中です…
 子供の目は節穴ではありません。
 大人がどんなに偉そうなことを言ったって、
 その大人の本質なんて、とっくの昔に見抜いています。
 
 言っていることと、やっていることギャップなんて、
 とっくの昔に知っているのです。
 だから偉そうなことを言えば言う程、言っていることと、
 やっていることのギャップが広がって、信用を失います。
 だから、本当の教育とは、自分の生きざまを見せるしかないのです。
 
 仕事から帰ってきて、ビールを飲んで寝っ転がって
 ナイターを観ているだけのように見えるお父さんだって、
 会社では、上司から叱られ、お客様から叱られ、そんな中で
 何とか成果を出そうと懸命に働いているのかもしれません。
 だとしたら、家で勉強している姿を見せるのです。


 IT化に飲み込まれて、今更パソコンを習う姿、
 グローバル化に備えて、止む無く英語を勉強している姿、
 独立に向けて、会計を学ぶ姿、
 
 親が懸命に働いて、何とか現状を維持しようと、
 明日を今日より良くしようと頑張っていれば、
 それは絶対に子供に伝わるはずです。
 だから、子供に見せなければならないものは、
 私たちが懸命に頑張る背中だけなのです。


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