ディフェンスラインを上げろ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
日本実業出版社

 私は、『本との出会いは、師との出会い。』というBlogを続けています。
 私のBlogのボディコピーは、「智慧は、先生から指導されて身につける
 ものではなく、自ら学ぶものです。ですから、先生が本であっても、
 生徒の意欲が高ければ、学習の成果が期待できます。書店には、素晴らしい
 先生方が、時代を超えて、いつでも待っています。」というものです。
 「知識を得ることで、世界の見え方が変わります…」更に「知識が
 知恵になることで、創造的になることができます…」


 速く読もうとする必要はないけれども、多読は重要である。
 多読をすることで「量は質を凌駕する」という状態が訪れる。
 同じ事象を多角的に観察することで事実に接近することができる。
 この本から得られたガイドラインは、書ききれないです(^^ゞ


 この本は、活字の本を全く読まないような人や、勉強しようと思って
 本を読んでいる人のための本ではなく、履歴書の趣味の欄に、思わず
 「読書」と書いてしまうような人や、お腹が減ったらご飯を食べたく
 なるように、頭が飢えて本を読みたくなるような人をターゲットにして、
 そのような人たちに「あなたの生き方は間違っていないと」希望と
 勇気を持たせ、幸せにするために執筆されたような気がします。


 この本の中で、著者の千田琢哉さんは、「仕事は、人を幸せにすること」と
 言い切っています。そのタイトルによって読者を絞り込み、その絞り込んだ
 読者が幸せになれるような概念を織り込んでいく…千田さんの仕事である
 執筆も、読者を幸せにするために行われているようです。


 「人生で大切なこと」とは「仕事は、人の幸せのため」という信条に至る
 プロセスのことでしょうか?そして「書店」で買える。のは、それぞれの人が、
 その信条に従って生きるための施策・方策を生み出すために知恵のことでしょうか…


 この本の感想・レビューにナイス!してくださる皆さんの反応は、
 自己啓発系!?の本としては異例の大きさで、まるでベストセラー小説の
 感想・レビューをアップした時のようです。やはりそれだけ、読書家の
 皆さんは、読書についての定義を明確にしたいという渇望があるのでしょうね。


 あなたも、「いつかきっと、蓄えた知識が、人々に喜びを与える
 知恵として結実する日がくるはずだ」と読書好きの自分の生き方を
 肯定し、突き進んで!?くださいね


 読メの「とよぽんさん」が、とても大切な話を見落としていたことを
 気づかせてくださいました。「人の期待値を100%満たすのが“満足”、
 それに対して101%満たすのが“感動”。努力の差は1%だがその評価は
 無限になる。」という件です。これを心に刻んでおきたいと思います。


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