ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!

ディフェンスラインを上げろ!というタイトルですが、このブログのテーマは、サッカーではありません。私がディフェンスラインを上げろ!と言っているのは、個人や組織の能力の底上げを意味しています。天才ならともかく、凡人は、特定の能力を高めるよりも、汎用性の高い能力の底上げが大切です。この考え方は、私たち一人ひとりの人生にも、組織の運営にも、必要な意識をもたらすものだと信じています。

「的を得る」でも「的を射る」でも、どちらでも間違いではない?

「的を得る」でも「的を射る」でも、どちらでも間違いではない?
「一生懸命」と「一所懸命」はどちらでも良い?
「世論」を「よろん」でも「せろん」でも構わない?
言葉は、時代の変化によって変わるものなので、言いたいことが
聞いている人に伝われば、良いのではないか?とも思うのですが、
少なくとも、言いたいことがある人が、相手に、自分の意思を
的確に伝え、考えを修正したり、行動を起こしてもらったり、
することが目的であるならば、少なくともその時点で、より正しい
と思われる使い方をした方が良いと思います。なぜならば、言葉は
その人の知性を表し、知性を持つ人ほど、人の影響を与える力が
強い可能性が高いと考えられるからです。

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